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現場
熱中症対策の備えを
連日の猛暑が続く予想される中、熱中症による労働災害が深刻な状況となっています。 厚生労働省が公表した令和7年(2025年)の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」によると、熱中症による死傷者数(死亡・休業4日以上 ... -
現場
―ナフサショック― 国会前座り込み集会開催 多くの注目集める
中東情勢の影響によるナフサショックで建設資材の価格高騰や供給不足が深刻化。国会前で421人の建設職人が現場の実態と支援の必要性を訴えました。 【ナフサショックと現場の危機】 現在、中東で続いていた戦争の影響で、原油由来の ... -
現場
大手企業の熱中症対策
ゼネコン・サブコン鹿島建設酷暑期間の労働環境改善アンケートを実施(協力会社626社回答)。週休3日希望約1割、酷暑期間の週休2日希望が7割強。今後、結果を踏まえ柔軟に対応していく考え。清水建設法改正に対応した対策を昨年度 ... -
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建設現場が止まり始めた “コロナ以上”の危機が広がる
「仕事はあるのに材料がない」広がる現場の悲鳴 中東情勢の緊迫化による原油・ナフサ価格の高騰で、建設現場に深刻な影響が広がっています。 埼玉土建には5月20日時点で278件の声が寄せられています。 「シンナーが入らない」「 ... -
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安全帯着用させず送検 労働者が墜落し頭部骨折
千葉・船橋労働基準監督署は、墜落防止措置を講じなかったとして、神奈川県相模原市で建設業を営む個人事業主を、労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。 事故は令和6年1月、船橋市内 ... -
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中央ろうきん「緊急生活応援ローン」
建設業界を取り巻く状況は、依然として厳しさが続いています。 原材料価格の高騰や、いわゆる「ナフサ問題」による資材不足などから、現場の延期や工期調整、仕事量の減少を実感している仲間も少なくありません。 「賃金が減って不安定 ... -
現場
ナフサ由来製品が出荷停止・価格高騰-建設業で働く仲間に深刻な影響を及ぼしている
中東情勢により、原油から精製されるナフサが供給不安に陥っていることが、日本社会全体に深刻な影響を及ぼしています。 建設業界では、シンナー、断熱材、配管など多くのナフサ由来製品が出荷停止・価格高騰して、工事停止や受注ストッ ... -
現場
物価高騰と資材不足が現場を直撃 イラン情勢の早期終結を
中東のイラン情勢の緊迫化を背景に、原油価格の高騰が止まりません。政府も住宅建材や設備への影響を把握し、対応を呼びかけていますが、現場ではすでに深刻な影響が広がっています。 先日、塗装業の組合員のもとへ、シンナー製品の ... -
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住宅省エネ2026キャンペーンが動き出しました ~事業者登録開始と求められる準備~
制度が「準備」から「実務」へ 昨年12月に制度の概要を紹介してから動向を追ってきた「住宅省エネ2026キャンペーン」ですが、ここにきて動きが出てきました。公式ホームページの開設に続き、事業者登録が開始され、各種事業の周 ... -
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【送検事例】クレーンで労働者をつり上げ、切断した立木が労働者に激突し死亡
福岡中央労働基準監督署は、クレーンで労働者をつり上げて作業させたとして、土木工事会社と同社代表取締役を安衛法違反の疑いで福岡地検に書類送検した。労働者をかごに乗せ、移動式クレーンでつり上げて、そのまま立木を切断する作業を ...
