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現場
平和な世界を
NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議をご存じでしょうか。この会議は、約190か国が参加し、5年ごとに開催される国際会議です。核兵器を増やさないこと(不拡散)、減らしていくこと(軍縮)、原子力の平和的利用という3つの柱が守 ... -
現場
建設労働者の腕や知識は絶対に戦争に使わない平和宣言
ウクライナへのロシアの侵略、イスラエルのガザ攻撃、台湾海峡・南シナ海の緊張状態など、世界情勢は混沌を極めています。そのような中、米国とイスラエルがイランへの先制攻撃を強行し、新たな戦争を始めました。最高指導者ハメネイ師が ... -
現場
足場の墜落防止措置を怠る 建設会社と現場責任者を書類送検
【概要】 高所作業で必要な墜落防止措置を講じなかったとして、柏労働基準監督署は、県内の建設会社と同社の現場責任者を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。マンション改修工事中に作業員が足場から転落し、重傷を負った事故を受 ... -
現場
㈱東栄住宅と埼玉土建が労働者供給事業を締結(大工職・タイル職)
建設現場の安定した人材確保と技能継承をめざし、今年1月29日、埼玉土建一般労働組合と株式会社東栄住宅の間で、労働者供給事業に関する労働協約を締結しました。 本協約は、現場の人材体制の強化と、埼玉土建組合員の仕事確保を目的 ... -
現場
送検事例
【青森労働局】 労災かくしと虚偽陳述の疑いで事業者を送検 青森労働基準監督署は、青森市内で林業を営むA社と同社取締役社長を安衛法違反の疑いで書類送検。 事件の概要 同社によると青森市内の工事現場で、ダンプの荷台上で木の枝 ... -
現場
日本機関紙協会主催2026全国新年号機関紙誌コンクールで埼玉土建機関紙「埼玉土建」が最優秀賞を受賞。写真賞も最優秀を受賞し、2冠3連覇を成し遂げました。
機関紙「埼玉土建」が最優秀賞を受賞、写真賞も「最優秀賞」を獲得 2月7日(土)に、あかつき印刷(株)の会議室を借りて、日本機関紙協会主催の2026全国新年号機関紙誌コンクールの審査が行われました。ジャーナリスト・記者やベ ... -
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【送検事例】開口部に手すりなどを設置せず 墜落労災で解体業者を送検 福島労基署
【概要】 福島労働基準監督署は、令和6年3月に発生した労働災害に関連して、解体工事業の㈱S(宮城県仙台市太白区)と同社代表取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反などの疑いで福島地検に書類送検した。開 ... -
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安心して暮らせる社会を選ぶ衆議院選挙
明日から衆議院選挙が始まります。選挙は、私たちの暮らしや働き方を、どのような社会にしていくのかを決める大切な機会です。物価や賃金、社会保障とあわせて、国のあり方に関わる問題にも目を向ける必要があります。その一つが、最近話 ... -
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冒頭解散は独裁者の手法だ―国民に決めてもらうと言いながらあまりにも国民を軽視した態度
高市首相は、通常国会冒頭で衆院を解散し、総選挙を強行する理由を「なぜ今か。高市早苗が総理で良いか、主権者である国民のみなさまにきめてもらう」記者会見で説明しました。 衆院解散から投票日まで16日という戦後最短の日程です。 ... -
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≪送検事例≫ 【奈良労働局】
解体工事現場において約2mの高さから墜落、頚髄損傷等の負傷 奈良労働基準監督署は、解体作業を行うA社と同社代表取締役を、安衛法違反の容疑で書類送検した。 【事件の概要】 同署によると奈良市内において2025年3月8日、木 ...
