埼玉土建の次世代対策部では、バスハイクやお祭りなどの行事、法人化や標準見積書などの学習会を開催し
建設産業で働く仲間とのつながり作りを広げています。
今回は、各支部の次世代対策部の取り組みを紹介します。
【八潮支部】
*どけんまつりいいんじゃな~い
この間活躍している仲間や、子育て世代の仲間に家族と一緒に支部に来て組合を身近に感じてもらうことを目的に3月22日(日)に開催し全体で181人が参加しました。青年部、主婦の会、シニア友の会、技住対策部と共催で、支部役員にも協力をしてもらいながら、お好み焼き、フランク、おかしつり&すくい、わたあめ、段ボール迷路、チョコバナナ、やきとり、包丁研ぎなどを準備し取り組みました。「事業主が従業員を連れて参加してくれた(潮止分会)」や「次年度次世代部長を受けてくれた人が家族で参加(南川崎)」など、役員への「はじめの一歩」につながる取り組みとなりました。
【越谷支部】
*主婦の会子育て部&次世代対策部主催バスハイク
3月29日(日)、「家族で楽しむ横浜バスの旅」と題し、大型バス2台でバスハイクを開催しました。次世代・青年層組合員35人、家族を含め全体で69人が参加をしました。バスの中では、横浜の米軍施設「ノースドック」について歴史、現在の役割、そして日米安全保障体制との関係を学習しました。
横浜中華街でのランチと散策を楽しんだのち、「カップヌードルミュージアム」にてオリジナルカップヌードル作りを楽しみました。
参加した仲間からは、「家族で参加でき、ほかの分会の人とも交流ができてツアーに参加してよかった」、「他の次世代の人たちにも参加してほしい」などの感想が聞かれました。最後に、春の拡大月間の協力を訴えて、バスハイクを終了しました。
【さいたま南支部】
*次世代・青年バスハイク「うどん打ち体験&いちご狩り」
4月5日(日)に小松沢レジャー農園にて、39人(組合員17、家族21、書記1)の参加で開催しました。『うどん打ち体験』では、粉まみれになりながらうどん作りを楽しみ、大量に出来上がったうどんを何とか完食。『いちご狩り』では、子どもたちが口一杯にいちごを頬張り、「50個食べた」と報告に来る子どもの姿も見られました。帰りには、アウトレットで買物を楽しみ、ケガもなく無事に終了しました。また、バス内では吉野部長より拡大月間の協力も訴えました。
参加者アンケートでは、「子どもたちが楽しそうで嬉しかった」「いちごが大好きな子どもたちは当日までカウントダウンしながら楽しみにしていた、当日もとても楽しい一日を過ごせた」「子どもが家ではあまり進んで食べないのに、自分でうどんを作ったことでモリモリ食べていた、良い経験ができた」と子どもが楽しめた感想や、「モノ作り体験は子どもたちも飽きずに楽しめるのでまたお願いしたい」「子どもに新しい経験がさせられるなら何でも参加したい」など、子どもと一緒に楽しめる体験型行事への要望も寄せられました。
バスハイクは家族で参加することが多く、行事を通じて組合員だけでなく家族にも組合への理解や楽しさが伝わる取り組みとなりました。
【新座支部】
*春休み企画「親子工作教室」
4月5日に4つの工作体験(四方転び色塗り作業・タイルコースター作り・お面塗り体験・左官塗り体験)ができる親子工作教室を、子ども17人、大人13人の合計30人で開催しました。事業所分会からの参加など初参加者が多くいました。ペンキまみれになりながらも子どもたちは終始笑顔で楽しそうに作業をしていました。
当日は岡野教宣部長が写真撮影をしてくださり、参加者にはできあがった集合写真と個別の写真をプレゼントすることで非常に喜ばれました。 今回の親子工作教室は組合の楽しさを伝えるだけでなく、建設業の魅力を広げるイベントになりました。
【深谷寄居支部】
*春の拡大月間・中間決起BBQ
3月29日の中間決起報告会には77人の仲間が参加し、「ゴハンで団結」をテーマに各分会が様々な食材を持ち寄り「BBQメシ対決」などの企画も楽しみながら交流しました。拡大報告では2分会から4枚の加入書が出され、各分会から春の拡大月間後半に向けた決意表明があり、4月の拡大月間の奮闘を意思統一することができました。新加入者(深谷北)が参加して繋がりが見つかったことや、ほぼ次世代の仲間のみで参加(岡部)など、参加者の約半数が59歳以下だったことも大きな成果です。
【秩父支部】
*次世代青年部会&ろうきんセミナー
3月16日に開催し6名の参加で行いました。少人数になってはしまいましたがろうきんから担当者を招き、iDeCo、新NISAの概要とメリットについての説明が行われました。
ぜひ、埼玉土建に加入して次世代対策部の取り組みに参加し、同じ建設業の仲間を増やしましょう。
