7月28日に発生した「2026年熊本地震」。熊本県内では大きな被害が発生し、現在も復旧・復興に向けた取り組みが続いています。被災した地域では、住まいの確保も重要な課題となっており、熊本県からの要請を受け、応急仮設木造住宅の建設が進められています。
災害のたびに、建設職人の力を被災地へ
埼玉土建は、これまでも災害時の復旧・復興に建設職人の力を届けてきました。
2016年の熊本地震でも、応急仮設木造住宅の建設に大工の仲間を派遣。2024年の能登半島地震では、35人の大工を派遣し、延べ約750人工にわたって応急仮設木造住宅の建設に取り組みました。
今回も全建総連からの要請を受け、熊本県で進められている応急仮設木造住宅の建設に参加します。
熊本で働く大工の仲間を募集します
■就労期間
9月16日(水)~10月13日(火)のうち、概ね1週間以上
※建設状況により、就労期間が短縮・延長される場合があります。
※必要人員に達し次第、募集を締め切ります。
■募集条件
・建築大工
・69歳以下
・実務経験3年程度以上
・埼玉土建の組合員
・CCUS技能者登録が必須
■就労予定現場
宇城市当尾仮設団地
宇城市豊野仮設団地
小川駅西仮設団地
■賃金(日額)
CCUSレベル1 26,000円
CCUSレベル2 29,000円
CCUSレベル3 30,500円
CCUSレベル4 32,000円
■宿泊
熊本市内および周辺市区町村のホテル(シングル)を用意します。
■その他
交通費を支給します。
フルハーネス型墜落制止用器具の着用が必要です。
いざというとき、建設職人だからできること
災害はいつ起こるか分かりません。
埼玉土建では、災害時に地域を支えるため、自治体との災害協定や、応急仮設住宅・応急修理・障害物の除去などに対応する職人登録を進めています。
今回の熊本地震でも、建設職人の力を被災地へ届けます。
熊本での就労を希望する組合員は、所属支部までお問い合わせください。
関連リンク
・熊本建労の熊本地震関連ニュース 熊本県建築労働組合/ニュース
・応急仮設木造住宅について(全木協) 全国木造建設事業協会(全木協) | 社会のために木造建築に何ができるかを考えています

