どけん火災共済・地震共済で、大切な住まいと暮らしを守ろう!
近年、全国各地で地震や台風、集中豪雨などの自然災害が発生し、私たちの暮らしに大きな被害をもたらしています。
「火災保険に入っているから安心」「いまの保障で十分」と思っていても、実際には必要な保障が不足している場合もあります。
埼玉土建では、10月から12月までの共済推進2ndシーズンを通じて、どけん火災共済・地震共済の加入促進と、住まいの保障の点検を呼びかけています。
仲間同士の助け合い「どけん火災共済」
どけん火災共済は、5つの土建組合が共同で運営する、組合員のための自主共済制度です。
営利を目的とせず、仲間同士の助け合いによって、手頃な掛金で住まいの保障を備えられることが大きな魅力です。
木造住宅なら年間3,000円の掛金で500万円の保障。火災だけでなく、落雷などによる被害も保障し、風水害などの自然災害には、被害の程度に応じた見舞金制度を設けています。
また、火災による焼破損割合が66%以上の場合は全焼として扱うなど、万が一の際に仲間の生活再建を支える制度となっています。
地震への備えも忘れずに!
地震大国といわれる日本では、いつ、どこで大きな地震が発生してもおかしくありません。
火災保険や火災共済では、地震を原因とする火災や建物の損壊などは、原則として保障の対象外となります。
そのため、火災への備えとあわせて、地震への備えを考えることが大切です。
「どけん地震共済」は、地震や噴火、これらによる津波などで被害を受けた際に、仲間の生活再建を支える制度です。
どけん火災共済とあわせて加入することで、住まいの保障をより充実させることができます。
この機会に住まいの保障を点検しましょう!
埼玉土建では現在、共済推進2ndシーズンの取り組みとして、火災・地震共済の加入や保障の見直しを応援する各種キャンペーンも実施しています。
まずは、ご自宅の火災保険・共済の保険証券や更新案内を確認してみましょう。
- 建物や家財の保障額は十分ですか?
- 台風や大雨などの自然災害への備えはできていますか?
- 地震による被害への備えはありますか?
- 現在の保障内容や掛金を確認していますか?
スマホで簡単!火災・地震共済の掛金をチェック!
どけん火災共済・地震共済の掛金は、スマートフォンやパソコンから簡単に試算できます。
「いまの保険と比べてみたい」「地震共済を追加すると掛金はいくらになる?」という方も、ぜひご活用ください。
※試算結果は目安となります。詳しい保障内容や加入条件については、所属する支部事務所にご確認ください。
仲間の暮らしを守る、助け合いの共済
共済は、単に掛金の安さを比べるだけのものではありません。
万が一のときに仲間の暮らしを支え合うことは、労働組合が大切にしてきた助け合いの取り組みの一つです。
大切な住まいと家族の暮らしを守るために、この機会に保障を見直してみませんか?
どけん火災共済・地震共済について、詳しくは所属する埼玉土建の支部事務所までお気軽にお問い合わせください。

