-
現場
【送検事例】土止め支保工設置など土砂崩壊の危険防止措置を講じず、事業者を送検
奈良労働基準監督署は、滋賀県草津市で解体工事業等を営むA社と同社代表取締役を、安衛法違反容疑で書類送検した。 同署によると奈良市内の小学校解体工事現場で2023年12月、深さ約2.5Mの掘削構内で作業中の作業員が、土砂の ... -
現場
【送検事例】土止め支保工設置など土砂崩壊の危険防止措置を講じず、事業者を送検
奈良労働基準監督署は、滋賀県草津市で解体工事業などを営むA社と同社代表取締役を、安衛法違反容疑で書類送検した。 【事件概要】 同署によると奈良市内の小学校解体工事現場で2023年12月、深さ約2.5mの掘削溝内で作業中の ... -
現場
能登半島の応急仮設住宅へ埼玉土建の仲間が35人参加
4月1日から全国各地からの仲間の協力により、551戸の木造仮設住宅が工期内に完成する見込みとなっており、埼玉土建からは35人の仲間が参加し、被災地復興のため奮闘しました。(写真) 7月下旬から始まる石川県珠洲市、大谷小中 ... -
現場
【不当判決】建設アスベスト訴訟 神奈川2陣差戻審
5月29日、東京高裁にて神奈川2陣差戻審判決が行われました。この差戻審の対象原告は1名で、被告企業の建材を現場でどのぐらい使用していたかが争点となっており、原告・被告企業双方に和解勧試がされていましたが、企業側がこれに応 ... -
現場
【送検事例】天井脱落対策工事で作業員が墜落死、現場責任者を送検
2023年5月に中川区内の天井脱落対策工事現場で発生した労働災害に関して、名古屋南労働基準監督署は、名東区で解体工事業を営むA社と同社現場責任者を、安衛法違反容疑で書類送検した。 同署によると、作業員が高さ約7.4Mの作 ... -
現場
定額減税、実務が複雑過ぎて現場は混乱
6月から始まる「定額減税」は、所得税(1人3万円)・住民税(1人1万円)定額で各税金から減税される制度ですが、その複雑な条件や事務手続きにより、多くの個人事業主や経理担当者が戸惑っています。所得税減税について対象となる人 ... -
現場
【送検事例】木造家屋新築工事現場での墜落死に係る2つの法令違反で、代表取締役ら送検
木更津労働基準監督署は、冨津市で建設業を営むA社と同社代表取締役、同社現場責任者を、安衛法違反容疑で書類送検した。 同署によると冨津市内でA社が施工する木造家屋新築工事現場で2022年7月、建物2階で木材を運んでいた作業 ... -
現場
能登半島地震の応急仮設木造住宅建設現場を訪問しました
能登半島地震の応急仮設木造住宅建設に携わる就労者を激励するため、4月17日に全建総連とJBN(全国工務店協会)が合同で、現地激励を実施。埼玉土建からも多くの仲間が参加しているため、児玉副委員長、鯉渕常任中央執行委員ととも ... -
現場
今週は大手企業交渉がおこなわれます
今週の木曜・金曜は首都圏の組合の仲間とともに「大手企業交渉」に取り組みます。 企業交渉では、ゼネコン・サブコン・ハウスメーカーなどになどに対し賃金・単価の引き上げ、 労働環境の改善とともに、仲間から寄せられた現場での問題 ... -
現場
「送検事例」作業員3人が一酸化炭素中毒。会社と職長を送検。
深さ約13mの立坑底部で溶接作業中、作業員3人が一酸化炭素中毒。健康障害を防止するため必要な措置を講じていなかったとして会社と職長を送検。 事案の概要 水道管内の水流量を計測する地下室の築造工事現場で、作業員3人が一酸 ...
