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情勢
日銀金利引き上げ 私たちの仕事とくらしにどんな影響があるのか
日本銀行が6月16日、さまざまな金利の基準となる政策金利を0.25%引き上げ、1%としました。35年ぶりの高水準です。利上げは預貯金金利を引き上げて利子収入を増やす一方、貸出金利も上げるため、住宅ローンや中小企業の資金調 ... -
情勢
核兵器禁止条約、国連で採択されて9年
核兵器の開発、実験、製造などを全面的に禁止する核兵器禁止条約が国連で採択されて9年となる7月7日に、トンガ王国が100か国目となる加入をした。 同条約に署名し批准手続きをすすめる25ヵ国と締約国75ヵ国は、核兵器を完全に ... -
情勢
―ナフサショック― 国会前座り込み集会開催 多くの注目集める
中東情勢の影響によるナフサショックで建設資材の価格高騰や供給不足が深刻化。国会前で421人の建設職人が現場の実態と支援の必要性を訴えました。 【ナフサショックと現場の危機】 現在、中東で続いていた戦争の影響で、原油由来の ... -
情勢
建設現場が止まり始めた “コロナ以上”の危機が広がる
「仕事はあるのに材料がない」広がる現場の悲鳴 中東情勢の緊迫化による原油・ナフサ価格の高騰で、建設現場に深刻な影響が広がっています。 埼玉土建には5月20日時点で278件の声が寄せられています。 「シンナーが入らない」「 ... -
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新年度も支部労働学校に取り組みます!
「学びつつたたかい、たたかいつつ学ぶ」 という埼玉土建の伝統、そして労働者は学びを通じて団結を強化するという発展の法則にをあらためて確認するため、6月から労働学校に取り組みます。 「役員にとっ ... -
情勢
埼玉土建の組合員のみなさん、加入キャンペーンの大奮闘、お疲れ様でした!
資料請求はこちら! 建設業で働く、埼玉土建に加入していないみなさん 昨今の中東情勢が、建設業界にかかわらず、石油由来の素材をはじめ、さまざまな業界へ影響を与えています。 建設業へも資材関係などへ影響があり、 ... -
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ナフサ由来製品が出荷停止・価格高騰-建設業で働く仲間に深刻な影響を及ぼしている
中東情勢により、原油から精製されるナフサが供給不安に陥っていることが、日本社会全体に深刻な影響を及ぼしています。 建設業界では、シンナー、断熱材、配管など多くのナフサ由来製品が出荷停止・価格高騰して、工事停止や受注ストッ ... -
情勢
ライブ会場のような総がかり行動
米イスラエル両軍による戦争行為が、中東情勢をかつてないほど緊迫させています。その混迷のさなか、4月19日(日)、国会正門前で「NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動」が開催されました。全国から3万6000人 ... -
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物価高騰と資材不足が現場を直撃 イラン情勢の早期終結を
中東のイラン情勢の緊迫化を背景に、原油価格の高騰が止まりません。政府も住宅建材や設備への影響を把握し、対応を呼びかけていますが、現場ではすでに深刻な影響が広がっています。 先日、塗装業の組合員のもとへ、シンナー製品の ... -
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建設労働者の腕や知識は絶対に戦争に使わない平和宣言
ウクライナへのロシアの侵略、イスラエルのガザ攻撃、台湾海峡・南シナ海の緊張状態など、世界情勢は混沌を極めています。そのような中、米国とイスラエルがイランへの先制攻撃を強行し、新たな戦争を始めました。最高指導者ハメネイ師が ...
