中東情勢・ナフサショック取り組み

中東情勢に関する組合としての取り組み
埼玉土建では、中東情勢の悪化によるナフサ不足や資材価格・燃油価格の高騰など、建設業を取り巻く厳しい状況に対応するため、組合員の仕事と暮らしを守る取り組みを進めていきます。
(1)緊急国会要請行動・集会
緊急に下記の日程で国会前座り込み集会と国会議員要請行動を行います。2つの取り組みを同時に行い、その後合流していきます。国会議員要請、座り込み集会ともこの間の中東情勢対話で実際に困っている仲間・国に怒りを持っている仲間・仕事が薄くなっている現役層の仲間の参加をできる限り追求していきます。座り込み集会ではリレートークを行いますので、支部の仲間の声を代表するトーク、自身の実情を訴えられる仲間の参加をお願いします。行動参加者は、作業着での参加やヘルメットをかぶっての参加も推奨します。

➀国会議員要請
【日 時】
6月24日(水)
10時45分集合
【場 所】星稜会館ホール
(千代田区永田町2-16-2 参議院議員会館裏)

②議員会館前座り込み
【日 時】
6月24日(水)
12時30分開始~14時30分頃
【場 所】衆議院第2議員会館前周辺

①②の取り組みに参加する方は、支部事務所までご連絡(TEL048-773-9863)ください。

(2)中東情勢・ナフサショックによる組合員・事業所への支援と対話活動
①セーフティネット融資・スライド条項等の活用支援
中東情勢やナフサショックによる仕事や経営への影響に対応するため、セーフティネット融資などの支援制度の活用を呼びかけるとともに、建設業法に定められた「スライド条項」と「おそれ情報」の周知を進め、適正な価格転嫁と仲間の経営支援につなげていきます。
【資料】中東情勢支援チラシ

②中東情勢・ナフサショックによる影響の実態把握の取り組み
中東情勢の悪化に伴うナフサ不足や建設資材の供給不安、燃油価格や資材価格の高騰が、建設業者の仕事と経営に深刻な影響を与えています。支部では組合員アンケートや事業所訪問、班会議、LINEを通じて仲間の実態や要望を把握し、国や自治体への要請活動につなげていきます。
【資料】組合員アンケート

③「上尾伊奈支部職人ネットワーク」の構築
中東情勢の影響による仕事量の減少や先行き不安が広がる中、組合員同士の仕事の受発注や応援職人の確保、協力業者との連携を支援するため、「上尾伊奈支部職人ネットワーク」の構築を進めます。支部が仕事情報や空き職人情報を集約し、LINE公式アカウント等を活用して定期的に発信することで、仲間同士の仕事のつながりを強め、仕事確保と経営支援につなげていきます。
【資料】職人ネットワーク

④支部共催 仕事ネットワーク名刺交換会・仕事交流会
ナフサショック、資材不足等の状況を仲間から聞き取り、国や自治体への要望を集めながら、仲間の仕事のつながりも強める交流会を下記のとおり開催します。支部LINEなども活用しながら、6・7月班会議や事業所訪問で対話を進め、交流会への参加を呼び込んでいきます。
【日 時】7月30日(木)19時~21時 
【会 場】さいたま共済会館 
【参加費】1000円
【資料】2026名刺交換会