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日本機関紙協会主催2026全国新年号機関紙誌コンクールで埼玉土建機関紙「埼玉土建」が最優秀賞を受賞。写真賞も最優秀を受賞し、2冠3連覇を成し遂げました。

【埼玉土建本部】

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機関紙「埼玉土建」が最優秀賞を受賞、写真賞も「最優秀賞」を獲得

2月7日(土)に、あかつき印刷(株)の会議室を借りて、日本機関紙協会主催の2026全国新年号機関紙誌コンクールの審査が行われました。ジャーナリスト・記者やベテランの機関紙編集者が集まり賞を決定しました。

結果、Bコースで「埼玉土建」が最優秀賞、写真賞で「最優秀賞」の2冠3連覇を成し遂げました。またCコースでは、特別賞【企画取材部門】に猿島土建の「ステップさしま」、【デザイン部門】に本部主婦の会「主婦の会だより」、【和み部門】に川口支部 「ちから」、【クリエイティブ部門】にさいたま北支部 「さいたま北」が受賞しました。

1日付号と10日付号を合併し「新年号」として、例年どおり16面で発行しました。差別と分断が吹き荒れる中、「共に生きる」を貫くテーマとして、外国籍で新座支部栄池田分会の次世代部長を務める仲間と分会の仲間が肩を組む写真を表紙写真としました。2面には組合で役員を務める3人の外国籍の仲間に、仕事ぶりや組合活動などを記事にしました。3面には全労連の国際局長を務める布施恵輔氏に「排外主義と労働組合について」寄稿してもらいました。4面には17年におよぶたたかいを振り返る建設アスベスト訴訟、5面には昨年12月に全面施行された第三次担い手3法について、全建総連の長谷部賃対部長に解説してもらいました。6~7面には、全建総連青年技能競技大会に出場した3選手と鯉渕副委員長の対談を掲載。8~9面は、拡大版「私の一枚」として仲間から応募してもらったとっておきの写真に、フォトグラファーの亀井正樹氏の講評をつけて掲載しました。10面には、憲法が身近な生活に密接していることを木村草太氏に寄稿してもらい、11面にはクマと人が共存できる社会をめざして、埼玉県内の状況を紹介しました。12面には、仲間が運営に関わる吉川市子ども食堂を取材して、助成金頼りの運営になっている状況などを伝えました。13面は、労働組合法制定80年として、作家で反貧困ネットワーク世話人の雨宮処凛氏に佐藤教宣部長のインタビュー記事を掲載しました。14面はあらためてインボイス制度の廃止を求める仲間の声と制度紹介を取り上げ、15面は、小峰委員長、寺田青年部長や上部団体の方の新年のあいさつを掲載しました。16面は、箱根駅伝をめざして研鑽を重ねる東松山支部の仲間のお子さんを取材、記事にしました。

 

新年号を読んだ仲間からは

「「外国人と共に生きる」の記事を読んで。職場に中国人やベトナム人がいますが、真面目な人は日本人以上に真面目だと感じます。同じ人間なのにお国柄で性格まで決めつけられる事が多い世の中ですが、きちんと関わってみると本当にその人自身の性格によります。日本人と同じです。せっかく日本に来てお仕事して頂いてるのだから、見た目や名前で差別的な対応をされることがないように望みます・」

「「共に生きる」の主題、時宜を得た企画がとても良いと思います。特に三支部の方の取材で、外国籍の人達の活躍ぶりも実感できました。私は班会計をしていて外国籍の組合員の費用も集めているので、その様な組合員が建設業の各分野で不可欠な存在であると分かります。具体的な三支部の取材と併せ「団結」では様々な経緯で日本で働いている事情が紹介されており、外国人=不法滞在との短絡的な視線を煽る政治家他の最近の言論に警鐘を鳴らす、この様な丁寧な説明の必要性が各種報道にも求められると痛感しました。」

「外国人と共に生きるを読んで、苦労をして今に至っている事を理解しました。今まで外国人を下に見る事もあり、自己の反省に気付かされました。共に生きてこそ人類皆平等ですね。自分が逆の立場なら早くも断念していた事でしょう。皆んなで努力を積み住みやすい国にしていきたいと感じました。」

「外国人と共に生きるを読みました。外国人です。新しく入る現場だと近隣の方に嫌な顔された事あります。でもあいさつをしているうちに談笑したり、お茶菓子いただいたり、次の仕事につながる事が多々あります。あいさつ大事ですよね。」

「毎号、楽しく読ませてもらってます。新年号の「外国人と共に生きる」は、楽しく活動しているのが伝わります。一部の外国人の悪さが目立ってしまって、ひとくくりに外国人って悪いイメージになっちゃってますよね。あと「クマと人が共存できる社会めざして」は、娘も興味があったのでしっかり読ませてもらいました。」

「外国人雇用は、日本語が上手な方だとコミュニケーションが取りやすいので安心ですね。国のルールやら言葉の壁やら色々ありますが、やはり一番は言葉の壁が仕事をしていく上でも重視してしまう点ですね。」

「「外国人と共に」めちゃくちゃ難しい事ですが、現場での外国の方の頑張りを見ていたら、共に生きるの意味がデカくなる。そう思う今日この頃であります。」

「外国人と共に生きるを読んで。子どもの頃から日本にいて、それでも差別をうける。日本人?以上に意識を持ち、貢献している人達が心配なく暮らせる町・社会になってほしい。」

「「2面の外国人と共に生きる」を見て、慣れない地で言葉も習慣も違う中、懸命に技術を習得し、組合にも積極的に参加協力されているとの事。昨今では、建設産業も介護の現場でも、外国人労働者の手を借りなければ成り立たないのが現状でしょう。こんな中、紙面を見て、外国からの建築労働者の頑張りに、誇らしく頼もしく嬉しく思いました。」

「表紙の「共に生きる」にとても合う写真で、団結力もよく伝わってきます!とても良い一年の幕開けにピッタリだと思いました。」

「2025年の漢字[熊]熊の記事が良かった。共存、射殺の理解、いろいろ勉強になりました。」

「クマと人が共存できる社会をめざしてを読んで、埼玉もたくさんの熊が出没している事を知りました。東北、北海道に限らず対策を検討・実行しなければならないと感じました。」

「マと人が共存できる社会めざしての記事を見て。埼玉は余り被害を聞かない。今年は人身被害が無いのですね。出没が多い割には、被害無し。捕獲も少ない。共存出来ている。東北や北海道では、考えられないほどですね。」

「埼玉県内でもツキノワグマの被害が多く出ていた事を、記事を読んで知りました。人と熊の生活圏をうまく分けられ、良いバランスで共存していければ一番だと思いますが、そこが一番難しい所なんでしょうね。」

「青年技能競技大会の出場選手の手刻みの仕事が面白い!にありがとう。自分の仕事に誇りを持って頑張って下さい。大きな応援をします。」

「四方転び踏み台作成の大会特集が特に面白いと思いました。自分も大工なので、手先の器用さは勿論、丁寧で早く、ノミや鉋の刃の手入れもしっかりと準備しておかないと綺麗な仕上がりにならないという代表作づくりはとても興味深いものです。今、自分が作成したらガチャガチャかもと思うと恥ずかしくなりました。」

「子ども食堂の特集を読んで、運営している方の言葉で「人の役に立っているという喜び」という言葉と、「いったん始めたら止めにくい」という言葉がとても印象深い。ボランティアする方が増えたとしても、善意で始めた事が苦痛にならないためには、行政の協力が必要だと痛感しました。」

「箱根駅伝観ました。本番のドラマはもちろん、見えないところにも選手全員の強い想いがあるんだと再確認しました。関東連合チームは記録こそ残らないものの、出場できなかった選手たちの想いをのせて走る姿に感動しました。頑張れ!箱根での走りを楽しみにしています。」

「箱根駅伝をめざす小島さんの記事をよんで、箱根を目指す選手の日々の努力を知ることができて、とても興味深かった。」

「箱根駅伝の話が自分自身もスポーツをしていたし、またスポーツしている息子がいるので共感出来た。」

「毎年箱根駅伝を楽しみにしており、今年もテレビにかじりついていました!まさか土建の仲間に駅伝に関係のある方がいらっしゃるとは思わなかったので、特集を読んでびっくりです!これから応援したいと思います◎」

「「箱根路めざし」毎年楽しみに箱根駅伝をみています。今日(1月2日)も応援してテレビをみていました。一生懸命走る姿がすばらしい。これからもがんばってほしい。」

「「共に生きる」すごく協賛です。まだまだ他国の方々を白い目で見る人が多く(言葉が通じないことも原因の一つ9、私たちのまわりでも多々目にします。同じ人間なのです。理解しあいましょう。」

など沢山の感想が寄せられています。

機関紙「埼玉土建」はこれからも仲間に親しまれる機関紙を目指していきます。今後とも応援をよろしくお願いします。

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