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建設現場
建設現場が止まり始めた “コロナ以上”の危機が広がる
「仕事はあるのに材料がない」広がる現場の悲鳴 中東情勢の緊迫化による原油・ナフサ価格の高騰で、建設現場に深刻な影響が広がっています。 埼玉土建には5月20日時点で278件の声が寄せられています。 「シンナーが入らない」「 ... -
建設現場
安全帯着用させず送検 労働者が墜落し頭部骨折
千葉・船橋労働基準監督署は、墜落防止措置を講じなかったとして、神奈川県相模原市で建設業を営む個人事業主を、労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。 事故は令和6年1月、船橋市内 ... -
建設現場
㈱東栄住宅と埼玉土建が労働者供給事業を締結(大工職・タイル職)
建設現場の安定した人材確保と技能継承をめざし、今年1月29日、埼玉土建一般労働組合と株式会社東栄住宅の間で、労働者供給事業に関する労働協約を締結しました。 本協約は、現場の人材体制の強化と、埼玉土建組合員の仕事確保を目的 ... -
建設現場
命を守る家づくり!埼玉県の耐震改修補助制度はこれで十分ですか?
大きな地震のニュースを聞くたびに、自宅の耐震性が気になる方も多いのではないでしょうか。特に、昭和56年以前の旧耐震基準で建てられた住宅にお住まいの方にとっては、地震対策は喫緊の課題かもしれません。 私たち埼玉土建は、建設 ... -
建設現場
埼玉土建の歴史と活動㉚~建設労働組合運動の発展めざし―仲間の声と組合力で現場を変える
不定期で、埼玉土建の歴史と活動(ダイジェスト)を紹介していきます。 皆さんに埼玉土建の事をもっとよく知っていただけると嬉しいです。 【第30回】仲間の声と組合力で現場を変える 2017年(平成29)3月、新国立競技場の工 ... -
建設現場
働く人の熱中症対策 企業に罰則付きで義務づける方針 厚労省
働く人を熱中症から守ろうと、厚生労働省は、暑い環境での作業が見込まれる場合、熱中症のおそれがある人を早く見つけて適切な対策を取るよう、25年6月から企業に対して罰則付きで義務づける方針を決めました。 全国では職場の熱中症 ... -
建設現場
埼玉土建の歴史と活動㉒~運動領域の拡大、社会的運動の発展―「クボタ・ショック」で急浮上したアスベスト問題、「あやまれ、つぐなえ、なくせアスベスト」
不定期で、埼玉土建の歴史と活動(ダイジェスト)を紹介していきます。 皆さんに埼玉土建の事をもっとよく知っていただけると嬉しいです。 【第22回】「クボタ・ショック」で急浮上したアスベスト問題 2005年(平成17)6月、 ... -
建設現場
【送検事例】スレート踏み抜きで措置を講じなかった疑いで送検
小田原労働基準監督署は、埼玉県北葛飾郡内で建築工事業を営むA社を安衛法違反容疑で書類送検した。 事件の概要 同署によると小田原市内の倉庫の改修工事で2023年11月、作業員が塗装作業のため地上から高さ約8mのスレートで葺 ... -
建設現場
能登半島の応急仮設住宅へ埼玉土建の仲間が35人参加
4月1日から全国各地からの仲間の協力により、551戸の木造仮設住宅が工期内に完成する見込みとなっており、埼玉土建からは35人の仲間が参加し、被災地復興のため奮闘しました。(写真) 7月下旬から始まる石川県珠洲市、大谷小中 ... -
建設現場
能登半島地震の応急仮設木造住宅建設現場を訪問しました
能登半島地震の応急仮設木造住宅建設に携わる就労者を激励するため、4月17日に全建総連とJBN(全国工務店協会)が合同で、現地激励を実施。埼玉土建からも多くの仲間が参加しているため、児玉副委員長、鯉渕常任中央執行委員ととも ...
