秋の拡大月間 全県決起集会に682人が集う

埼玉土建は、8月から10月の3か月間、秋の拡大月間=仲間増やしを楽しく取り組んでいます。

毎年9月1日は、拡大月間にむけた決起集会を開催しており、今回も各支部をインターネットでつないでの開催となり、全県(33支部)の682人の仲間が集まり決起集会を開催しました。

決起集会の冒頭は、委員長の挨拶が行われ、本部組織部長の基調報告のあと、3つの支部からこの間の特徴的な報告がおこなわれました。

基調報告の特徴では・・・・

なんとしても組合員数を増やすこと

組合員一人一人との対話を大事にすること

各支部取り組み・工夫

青年部・主婦の会の取り組み

が報告され、全体で意思統一を行いました。

また、その後に行われた3支部からの典型報告では、事業所従業員や青年・次世代層の仲間を中心に仲間に依拠した運動をすすめる(吉川松伏)、新しい仲間の参加を呼び込む働きかけや集まる取り組みの紹介(さいたま南)、事業所の仲間に協力をお願いし、青年部の拡大に成功した教訓や新しい班会議に向けた提案(東松山)など、各支部の特色が垣間見える報告となりました。

その後、各支部・青年部・主婦の会の決意表明では、様々な衣装の工夫をしながら、拡大月間の成功に向けて決意を表明しました。

終盤に向けては古川組織部長より拡大月間成功、また超過達成・トリプル達成に向けて、熱い決意が語られ、最後に、高橋青年部長の団結ガンバローで、全県総目標達成への決意を固めあいました。

この秋も元気に、楽しく拡大月間を開催していきます!