最近、デモ行動でペンライトを見る機会が増えている。久しぶりにデモに参加した仲間たちはこの変化を驚いただろう。そこで、今回はこのペンライトデモの経緯について調べてみた。

ペンライトデモの発端は韓国のデモがもとになったとされています。最初はろうそくを使ったデモでしたがろうそくは風などで消えやすいので、若者を筆頭に光が消えないペンライトで行動を始めました。いわば令和のちょうちんデモだ。
日本では若者を中心にX(旧Twitter)などのSNS参加を募り、平和でなければ趣味(主に推し活など)はできない!と声を上げた、3月18日に行われたオタクデモにて大きく広まりました。
ペンライトデモが流行ってから、一人で参加する若者も増え続けています。
今までのデモの堅苦しいく参加しにくいイメージから、参加しやすいイメージに代わり、日々新たに参加する仲間が増え続けています。
さらに、最近はデモカレンダーができました。ネットからいつでもデモの予定を確認できるようにもなりより参加しやすくなってきています。
デモカレンダー https://democalendar.jp/
一人でも多くの仲間が声を上げることが、政治を動かす大きな力になります。
あなたもぜひ、私たちと共に運動に参加しませんか?
