「学びつつたたかい、たたかいつつ学ぶ」
という埼玉土建の伝統、そして労働者は学びを通じて団結を強化するという発展の法則にをあらためて確認するため、6月から労働学校に取り組みます。
「役員にとって当然必要な基礎体力づくりの場」
と位置づけ開催した支部労働学校は、昨年度29支部で開校され、958人が受講し、504人が卒業、338人が皆勤となりました。
新年度も、激動ともいえる情勢のなか、嵐に揺るがぬ組織をつくるには、嵐に揺るがぬ活動家づくりが重要で、その入り口が労働学校です。特に若い仲間の「なぜ」「どうして」という問いには、自らの経験と合わせて「社会の見方・とらえ方」「そもそも論」などの基礎的な理論を身につけることが重要です。この育てる力を身につけるのが労働学校です。
「一度受けたから」ではなく「何度も学ぶ」
時には次代を担う仲間とともに受講する。埼玉土建は常に学びを大切にしていきます。

