埼玉土建は「労働者供給事業」の認可を7月に取得し、この度、供給先企業として㈱東和と賃金、労働条件等について半年間の協議・交渉を重ね、9月7日に基本合意に至り、9月23日に労働協約の締結式を技術研修センターで行いました。
鈴木委員長から「この事業の成否が、建設産業の未来に大きく影響する。仲間の窮状打開、産業民主化に向けてこの事業を成功させよう」とあいさつ。
辺社長からは「今回の合意は会社としても大きな転機。会社と共に成長するパートナーを期待したい」とあいさつされました。
組合から諸注意や今後の流れなどが、会社から現場や作業内容などについて説明が行われ、質疑応答を経て終了となりました。



