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小選挙区制中心の選挙制度の弊害と議員定数削減に抗して
先の総選挙で、自民党は316議席という、単独で3分の2を超える議席数を得て「大勝」した。しかし、自民党が得た得票は有権者全体の4割にも満たず、民意と大きく乖離している「虚構の多数」と言わざるを得ない。 今回の選挙結果は、 ... -
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自分勝手な解散総選挙、降雪や受験がある1月解散は戦後3例のみ、衆院議員の在籍日数は454日と現憲法下で3番目の短さと異例づくめ
「なぜ、今なのか。高市早苗が、内閣総理大臣でよいのかどうか、今、主権者たる国民に決めてもらう。それしかない」ということが最大の理由と述べて、高市首相が通常国会召集日の1月23日に衆院を解散し、総選挙を1月27日公示・2月 ... -
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冒頭解散は独裁者の手法だ―国民に決めてもらうと言いながらあまりにも国民を軽視した態度
高市首相は、通常国会冒頭で衆院を解散し、総選挙を強行する理由を「なぜ今か。高市早苗が総理で良いか、主権者である国民のみなさまにきめてもらう」記者会見で説明しました。 衆院解散から投票日まで16日という戦後最短の日程です。 ... -
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「なぜいま選挙なのか」と疑問や怒りの声が相次いぎ―建設労働者・職人の未来をつくるうえでの政治闘争が建設労働組合として求められている
1月27日公示、2月8日投開票で解散総選挙がたたかわれる 政府も全国の自治体も、来年度予算を議論している真っ只中、高市首相は19日、首相官邸で記者会見し、通常国会召集日の23日に衆院を解散すると正式に表明しました。総選挙 ... -
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埼玉土建の歴史と活動㉛~建設労働組合運動の発展めざし―次世代対策を発展させ、次世代活動家づくりをすすめ
不定期で、埼玉土建の歴史と活動(ダイジェスト)を紹介していきます。 皆さんに埼玉土建の事をもっとよく知っていただけると嬉しいです。 【第31回】次世代対策を発展させ、次世代活動家づくりをすすめ 2007年(平成19)5 ... -
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埼玉土建の歴史と活動⑭~建設産業民主化、危機打開のたたかい-結成20周年行事に2万人が結集
不定期で、埼玉土建の歴史と活動(ダイジェスト)を紹介していきます。 皆さんに埼玉土建の事をもっとよく知っていただけると嬉しいです。 【第14回】結成20周年行事に2万人が結集 1991年(平成3)春、バブル景気の崩壊によ ... -
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埼玉土建の歴史と活動①
不定期で、埼玉土建の歴史(ダイジェスト)を紹介していきます。 皆さんに埼玉土建の事をもっとよく知っていただけると嬉しいです。 【第1回】埼玉土建一般労働組合の結成まで① 埼玉に自分たちの組合を 埼玉土建の歩みは、1965 ... -
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希望ある政治を実現するために
選挙で政治を変えましょう! コロナ禍で、生活が大変。賃金が上がらず将来に希望が持てない。私たちの仕事と生活は、政治と密接にかかわりがあります。「現状を何とかしたい」と思うなら政治を変えることが不可欠です。 第26回参議院 ...
