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【送検事例】開口部に手すりなどを設置せず、墜落労災で解体業者を送検
福島労働基準監督署は、令和6年3月に発生した労働災害に関連して、解体工事業の㈱ソウシン(宮城県仙台市太白区)と同社代表取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反などの疑いで福島地検に書類送検した。開口部 ... -
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【送検事例】福岡労働局・労災隠しをした代表取締役を送検
福岡中央労働基準監督署は、福岡県糟屋郡内で鉄筋工事業を営むA社と同社代表取締役を安衛法違反容疑で書類送検した。 同署によると、A社は福岡市中央区内の工事現場に下請けとして入場しており、2022年7月、A社の作業員(外国人 ... -
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【送検事例】さいたま労働局・無資格の作業員にフォークリフトを運転させた課長を送検
お仕事お疲れ様です。 さいたま労働基準監督署は、さいたま市で一般貨物自動車運送業を営むA社と同社課長を、安衛法違反容疑で書類送検した。 同署によると2023年8月、A社敷地内で作業員がフォークリフト(最大荷重1.5t)を ... -
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【送検事例】誘導者を配置せず、ショベルが路肩から約60m下に転落
福井県の武生労働基準監督署は、南条郡で土木工事請負業を営むA社と同社代表取締役を、安衛法違反の疑いで書類送検した。 同署によると2023年8月、南条郡内でA社の作業員がドラグ・ショベルに設置された排土板で路面清掃作業を行 ... -
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建設業労働災害発生状況(1月~9月)速報値
今年1月~9月末までの業種別労働災害状況の速報値が出されました。 全国の建設業、死亡災害件数は152件で昨年192件から40件減った結果となり、県別でみると埼玉県は2件死亡災害が発生しています。死亡件数は減っているものの ... -
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台から転落し負傷、労災かくしを行った事業者を送検
人吉労働基準監督署は、球磨郡内のA社と同社代表取締役を、安衛法違反容疑で書類送検した。 事件の概要 同署によると2023年12月、球磨郡内の個人住宅解体工事現場で、作業員が高さ約70㎝の台に登り作業してい ... -
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送検事例 ショベルが路肩から転落して運転者死亡、個人事業主を送検
岩国労働基準監督署は、山口県光市の個人事業主を、安衛法違反容疑で書類送検した。 同署によると山口県内の道路災害復旧工事現場でドラグ・ショベルを運転し、工事用仮設通路の締固め作業中に路肩からショベルごと約20m下に転落し、 ... -
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送検事例 墜落防止措置を怠り作業員死亡、元代表取締役を送検
高知労働基準監督署は、高知県内の大学キャンパスで2022年10月、建屋屋上で防水工事が行われていた。作業員が屋上床面の防水シートの裁断作業を行っていたところ、高さ約13mの屋上の端から墜落し、死亡する災害が発生した。 安 ... -
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高齢者の労災事故増加傾向に 平成29年比6000人増
厚生労働省が令和3年の労働災害発生状況を取りまとめたところ、死亡者数と休業4日以上の死傷者数が前年を上回った。そのうち死傷者数の4分の1を60歳以上が占めており、高齢者の被災するケースが増えています。 労災死亡者数は86 ... -
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収入の実態にあった給付基礎日額に入りましょう
仕事でケガをした時に、一般的に労働者の場合、労働者が雇用されている事業所の労災保険が適用されます。しかし、建設業のように、数次にわたる下請業者が混在する現場では、元請の労災保険が適用されます。ただし、一人親方や中小事業主 ...
