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【埼玉土建本部】

つぶやき(労働保険)

【青森労働局】

労災かくしと虚偽陳述の疑いで事業者を送検

青森労働基準監督署は、青森市内で林業を営むA社と同社取締役社長を安衛法違反の疑いで書類送検。

事件の概要

同社によると青森市内の工事現場で、ダンプの荷台上で木の枝の束の積込作業を行っていた作業員が荷台から墜落し、第一腰椎を骨折して4日以上休業する労働災害が発生した。

安衛法令では、労働災害により4日以上休業した場合は労働者死傷病報告書を遅滞なく、所轄労働基準監督署長へ提出しなくてはならないことを事業者に求めている。しかし取締役社長は、死傷病報告を行わなかった疑いがある。

また、同署職員が調査のためにA社に立入質問をした際、取締約社長は上記の労働災害の事実はない旨の虚偽の陳述をした疑いがある。

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