お知らせ
㈱東栄住宅と埼玉土建が労働者供給事業を締結(大工職・タイル職)
【埼玉土建本部】
つぶやき
建設現場の安定した人材確保と技能継承をめざし、今年1月29日、埼玉土建一般労働組合と株式会社東栄住宅の間で、労働者供給事業に関する労働協約を締結しました。
本協約は、現場の人材体制の強化と、埼玉土建組合員の仕事確保を目的として締結されたものです。組合と企業が対等な立場で協議を重ね、労働条件や業務内容を確認したうえで合意に至りました。
■ 労働者供給事業とは
労働者供給事業は、組合と企業との間で協約を結び、組合が責任を持って人材(組合員の方)を供給する仕組みです。
今回の事業も、埼玉土建と東栄住宅との正式な協約に基づいて実施されます。
労働者供給事業とは(厚生労働省HPより)
https://www.mhlw.go.jp/content/11650000/001385098.pdf
■ 今後の予定
3月26日に、組合員の皆さんを対象とした説明会を開催します。
詳細については説明会で正式に発表しますが、現時点でお伝えできる範囲の仕事内容や待遇については、あらかじめご案内いたします。
■ 募集職種
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大工職
- タイル職
※週休2日制と聞いています。
■ 主な仕事内容
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外国人実習生への技術指導
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住宅建築工事への従事
タイル職については、
玄関まわりのタイル貼り作業が中心となる予定です。
■ ご興味のある方へ
今回の労働者供給事業に従事するためには、埼玉土建の組合員であることが条件となります。
まだ加入されていない方で、大工職・タイル職として本事業にご興味のある建設職人の皆さまは、
ぜひお近くの埼玉土建支部までご連絡ください。
組合として責任を持って運営し、安心して働ける環境づくりを進めていきます。
説明会へのご参加・お問い合わせをお待ちしております。









