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ガソリン価格の高騰

【埼玉土建本部】

つぶやき

急騰にビックリ!「えっ!1㍑200円!?」

「昨日よりいきなり40円値上がりしてた」・・・急騰したガソリン代について、多くの人がこのような感想をもったのではないか。物価高騰は際限なく続いている。非常に怒りを覚えるが、物価高騰にはある程度対策が打てる。そもそも必要最小限しか買わない、安売りや特売をねらうなどなど。だがガソリンについては、そうもいかない。車での移動ができないと、そもそも仕事にならない人が多くいる。建設業従事者は、まさにこれに当てはまる。

ガソリン代ってどこが安いの??

2026年3月16日時点でのレギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットルあたり190.8円となり、前回調査(3月9日時点)の161.8円から29.0円上昇した。値上がりは5週連続だ。今でも都道府県でガソリンの小売価格はバラツキがあるが、高い都道府県や安い都道府県はどこなのか。調べてみると・・・

高い県ベスト3は、①山形県、②長野県、③鳥取県

安い県ベスト3は、①埼玉県、②高知県、③宮城県

なんと我が埼玉県が1番安いではないか!1番高い山形県と埼玉県の差は、198.5-185.2=13.3円となった。なぜこのような結果なのか。うーん…うれしいけど、悔しくて、怒りを覚えて…複雑な感情だ。大きな車は満タンで100㍑以上入るので、1回の給油で2万円を超える出費になることも。考えただけでも恐ろしい。

 

だまっていては何も変わらない!何かひとつでも行動しよう!!

高市首相は「小売価格を全国平均で170円程度に抑制する」と話し、3月19日から石油の元売りに対する補助金を再開するなど対策を打ち出している。遅い!遅すぎる!!店頭価格に反映されるには1週間から2週間程かかるんだゾ!!・・・つい強い言い方をしてしまい申し訳ない。でもそれくらいの「怒り」をみんな持っているのは過言ではないだろう。戦争が長引き、財源がなくなったらどうするのか。補正予算を組むのか、我々の税金を上げるのか、どちらにしても明るい未来は見えない。でも希望は捨てない。国民ひとり一人の「怒り」が大きな塊となって、高市政権に強烈な打撃を与えることを願い、がんばって生活していこうと思う。

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