お知らせ
衆議院総選挙中盤
【埼玉土建本部】
つぶやき
メディアのこわさ
総選挙の選挙戦が後半を迎える中、中盤の情勢が各メディアで発信されている。ネット投票はできないけれど、今は選挙もネットが主戦場。多くの無党派層は、ネットで情報を得ている。そこへ「自民党が単独過半数を取る勢い」「中道改革連合は苦戦」などの情報が入るとどうだろう。「やっぱり自民党か」「高市政権が続くのか」となって棄権してしまう人が増えるのではないか。投票率が低いと与党側が有利になるといわれている。そのため「後半の勢いをつけさせない」「同情票を奪われない」ようにするために、必死のメディア操作がおこなわれていると推測する。1度でいいからメディアが選挙の報道を一切せずに、各党、各候補者の政策や公約だけで選挙をおこなってほしい。そうなると投票率が下がるので、選挙に行かないと罰金や課税するなどの特別な措置をお願いしたい。
中道改革連合??
旧民主党から離合を繰り返し、3度の党名変更で立憲民主党へ。そして今回、公明党と合併し中道改革連合に。立憲民主党は8年で消滅した。立憲主義を掲げた過去の姿はどこにもなく、日米同盟の深化、自衛権行使は合憲、原発再稼働容認などを公約にしていて、とてもガッカリだ。野党共闘がまた遠くへいってしまった。不思議なのは党名。右でも左でもなく真ん中をすすみ、改革していく政治連合?うーん、、、意味が分からない。
野党として党名を変えないのは共産党だけ。ブレない共産党。有権者はそういうところを見てほしい。いまは弱小政党となっているが飛躍を期待したい。








