多発する自然災害 私達はどのように対策すればいいのだろうか?

9月8日に愛媛県名古屋市付近にて豪雨による道路の冠水。また、8月13日から14日にかけて発生した千葉県の集中豪雨災害。7月28日の熊本地震、と事実として毎月自然災害が起こっています。                                  

自然災害が起きる理由として地球温暖化など様々な要因がありますが、これから先確実にまた自然災害は起こるでしょう。      それは2年後かもしれないし、来週、または明日や今日かもしれない。では私たちはどうすればいいのでしょうか?

災害が起きる前にやるべきこと

災害時に何よりも大切にするべきなのは自分自身の命です。                                         

1、防災グッツの備蓄 2、避難場所の確認 3、保険や共済に入る                                      

この3っつができていれば災害に対する備え十分にできていると思います。                                          

防災グッズについては食料や常備薬などがありますが、まとまった物も売っています。何を買えばいいかわからない人はそれを買ってください。

避難場所の確認については市町村が運営しているサイトを確認してください。                                       

保険や共済に入ることは生活を守る事にもつながりますが、自身の心の安心につながります。

埼玉土建の火災・地震共済では自然災害にも対応しています。

国の災害時の動向をよく見よう!

日頃の災害への備えも大切ですが、それと同時に災害が起きた時の国の動きはよく観察しておきましょう。              

政府の災害時の動きは命に大きくかかわります。また、災害に対して政府がしっかりと対応しているのか、政府の予算がしっかりと国民に使われているか、私たちはしっかりと注視していかなければなりません。