どけんカードは、組合員が土建組合と提携している店舗で提示すると様々な優待やサービスを受けられるものです。
JAFの会員カードをイメージしていただくと、わかりやすいかもしれません。
提携は飲食店、レジャー施設、教養施設、ショッピング、美容・健康施設、温泉、宿、自動車、ホームセンターなどジャンルは多岐にわたります。
2025年より同じ建設労働組合である東京土建・千葉土建・神奈川土建との4土建相互利用が開始され、サイトも1つになりました。
そして2026年4月より4土建共通の「デジタルどけんカード」の運用が始まりました。
現在の登録施設・店舗の数は4組合の合計で1,634件になります。
本日は登録店でサービスを受けるのに必要な「デジタルどけんカード」の使い方を紹介します。
まず、WEBサイトで「どけんカード」のトップページを開きます。下記のQRコードかリンクからでも開けます。

どけんカードのサイトでは現在地から登録店を探せるほか、様々な検索も可能です。

次に画面の右下の「デジタルどけんカード」を選択します。選択するとパスワード入力画面が表示されます。

パスワードは各組合の本部機関紙に記載されています。そのパスワードを入力すると
「デジタルどけんカード」が表示されます。表示された「デジタルどけんカード」には有効期限が表示されています。
表示された「デジタルどけんカード」画面を提携施設・店舗に提示するとサービスを受けることができます。
登録店は埼玉土建単独でみると33支部合計で現在608件、本部提携を加えた埼玉土建全体では696件となっています。
埼玉土建では単独で登録店1,000件を目標としています。
目標達成のためには当然、新しい登録店を増やしていくことがですが、同時に、
仲間が積極的に「どけんカード」を使用し提携施設・店舗を利用することが必要です。
新しくなったどけんカードサイトを使用し、どんどん提携施設・店舗を利用しましょう!
そしていつも利用する施設・店舗がまだ登録店になっていなければ、積極的に声をかけて登録店になってもらいましょう!
