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監督署
【送検事例】下請作業員の墜落死亡災害で元・下請が安衛法違反の疑いで送検
2024年2月に宮古島市内のホテル新築工事現場で発生した死亡災害に関して、宮古労働基準監督署は、工事の元請けである沖縄県内のA社と同社代表取締役並びに1次下請である沖縄県内のB社職長を安全衛生法違反で書類送検した。 &n ... -
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【送検事例】アスベスト(石綿)使用の事前調査をせず作業員を解体作業に従事させる
高山労働基準監督署(岐阜県)は、高山市で解体工事業を営むA社と同社代表を、安衛法違反容疑で書類送検した。 〈事件の概要〉 安衛法令では、建築物などの解体・改修工事を行う場合、事前に石綿の使用の有無を調査する ... -
監督署
【送検事例】倉庫の解体前に石綿含有の事前調査せず、知人を労働者として使用した疑い
長野労働基準監督署は、長野市内の個人事業主を、安衛法違反の疑いで書類送検した。 【事件の概要】 同署によると2023年12月、個人事業主が長野市内に自身が保有する倉庫の一部をフォークリフト等で解体しているが、数人の知人を ... -
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【送検事例】掘削溝内で壁面が崩壊、作業員に激突し死亡
高知労働基準監督署は、高知市内で土木工事業を営むA社と同社工事課長を、安衛法違反の疑いで書類送検した。 【事件の概要】 同署によると高知市内の下水道工事現場で2023年11月、深さ3.27mの掘削溝内で作業員が作業を行っ ... -
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【送検事例】作業員がコンクリート床面に墜落死。高所作業の墜落防止対策を怠った疑い
川口労働基準監督署は、東京都港区で建築工事業を営むA社と同社代表取締役を、安衛法違反容疑で書類送検した。 【事件の概要】 同署によると埼玉県蕨市内の鉄骨造4階建マンション新築工事現場で2021年9月、鉄骨のみで組み立てら ... -
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【送検事例】スレート踏み抜きで措置を講じなかった疑いで送検
小田原労働基準監督署は、埼玉県北葛飾郡内で建築工事業を営むA社を安衛法違反容疑で書類送検した。 事件の概要 同署によると小田原市内の倉庫の改修工事で2023年11月、作業員が塗装作業のため地上から高さ約8mのスレートで葺 ... -
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虚偽報告を行った疑いで個人事業主を送検
京都南労働基準監督署は、京都府内で建設業を営む個人事業主を労働安全衛生法違反容疑で書類送検した。 【事件の概要】 同署によると自社敷地内で2022年8月、作業員が足場材をトラックに積み込む作業を行っていたところ、別の作業 ... -
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【送検事例】開口部に手すりなどを設置せず、墜落労災で解体業者を送検
福島労働基準監督署は、令和6年3月に発生した労働災害に関連して、解体工事業の㈱ソウシン(宮城県仙台市太白区)と同社代表取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反などの疑いで福島地検に書類送検した。開口部 ... -
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【送検事例】粉じん作業で防じんマスクを使用させなかった疑いで、事業者送検
魚津労働基準監督署は、黒部市内で製缶・機械加工工業を営むA社と同社取締役製造部長を、安衛法違反で書類送検した。 〈事件の概要〉 安衛法令では事業者に対して、金属アーク溶接作業を含む一部の粉じん作業を行う場合、粉じんによる ... -
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【送検事例】フレコンバックをショベルでつり上げ中に横転、作業員が下敷きになり死亡
瀬峰労働基準監督署は、栗原市内で建設業を営むA社と同社現場代理人を安全衛生法違反容疑で書類送検した。 同署によると、栗原市内の地盤改良工事現場で2022年6月にドラグ・ショベルによるフレコンバッグ(重量約2t)のつり上げ ...
