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労働災害
【送検事例】クレーンの月次検査を怠った疑い、つり荷が落下して派遣労働者が重症
四日市労働基準監督署は、愛知県名古屋市でセメント・同製品製造業を営むA社と同社三重工場製造設備責任者を安全衛生法違反容疑で書類送検した。 【事件の概要】 同署によると2024年8月、三重県員弁群内のA社三重工場で派遣会社 ... -
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働く人の熱中症対策 企業に罰則付きで義務づける方針 厚労省
働く人を熱中症から守ろうと、厚生労働省は、暑い環境での作業が見込まれる場合、熱中症のおそれがある人を早く見つけて適切な対策を取るよう、25年6月から企業に対して罰則付きで義務づける方針を決めました。 全国では職場の熱中症 ... -
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【送検事例】足場の組立て等作業主任者であった被疑者を送検、現場では感電死亡災害発生
【埼玉土建本部】 沖縄労働基準監督署は、島尻郡内で足場組立業を営むA社と同社代表取締役を、安衛法違反の疑いで書類送検した。 事件の概要 同署によると沖縄市内の改装工事現場で2024年7月、足場の組立を行って ... -
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【送検事例】下請作業員の墜落死亡災害で元・下請が安衛法違反の疑いで送検
2024年2月に宮古島市内のホテル新築工事現場で発生した死亡災害に関して、宮古労働基準監督署は、工事の元請けである沖縄県内のA社と同社代表取締役並びに1次下請である沖縄県内のB社職長を安全衛生法違反で書類送検した。 &n ... -
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【送検事例】掘削溝内で壁面が崩壊、作業員に激突し死亡
高知労働基準監督署は、高知市内で土木工事業を営むA社と同社工事課長を、安衛法違反の疑いで書類送検した。 【事件の概要】 同署によると高知市内の下水道工事現場で2023年11月、深さ3.27mの掘削溝内で作業員が作業を行っ ... -
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埼玉土建の歴史と活動㉑~運動領域の拡大、社会的運動の発展―スケールメリット生かし「どけん共済会」発足・技術研修センター建設、技術・技能の講習、後継者養成
不定期で、埼玉土建の歴史と活動(ダイジェスト)を紹介していきます。 皆さんに埼玉土建の事をもっとよく知っていただけると嬉しいです。 【第21回】スケールメリット生かし「どけん共済会」発足 2001年(平成13)9月、「ど ... -
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【送検事例】スレート踏み抜きで措置を講じなかった疑いで送検
小田原労働基準監督署は、埼玉県北葛飾郡内で建築工事業を営むA社を安衛法違反容疑で書類送検した。 事件の概要 同署によると小田原市内の倉庫の改修工事で2023年11月、作業員が塗装作業のため地上から高さ約8mのスレートで葺 ... -
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虚偽報告を行った疑いで個人事業主を送検
京都南労働基準監督署は、京都府内で建設業を営む個人事業主を労働安全衛生法違反容疑で書類送検した。 【事件の概要】 同署によると自社敷地内で2022年8月、作業員が足場材をトラックに積み込む作業を行っていたところ、別の作業 ... -
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【送検事例】開口部に手すりなどを設置せず、墜落労災で解体業者を送検
福島労働基準監督署は、令和6年3月に発生した労働災害に関連して、解体工事業の㈱ソウシン(宮城県仙台市太白区)と同社代表取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反などの疑いで福島地検に書類送検した。開口部 ... -
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【送検事例】フレコンバックをショベルでつり上げ中に横転、作業員が下敷きになり死亡
瀬峰労働基準監督署は、栗原市内で建設業を営むA社と同社現場代理人を安全衛生法違反容疑で書類送検した。 同署によると、栗原市内の地盤改良工事現場で2022年6月にドラグ・ショベルによるフレコンバッグ(重量約2t)のつり上げ ...
