6月21日、埼玉県内279会場で「第49回ふれあい住宅デー」を開催しました。今年は曇り空で過ごしやすい天候にも恵まれ、多くの地域で包丁研ぎや住宅相談、子ども向けイベントなどを通じて、地域のみなさんとの交流が広がりました。
地域の職人が住まいの困りごとをサポート
包丁研ぎや網戸張り替え、住宅相談など、建設職人だからこそできる企画が各会場で好評でした。
「雨漏りが気になる」「リフォームはどこに相談したらいい?」「空き家をどうしたらいい?」など、住まいに関する相談も多く寄せられ、地域に身近な相談相手として役立つ一日になりました。
子どもから高齢者まで楽しめる地域イベントに
ヨーヨー釣りや木工体験、模擬店など、子どもたちが楽しめる企画も充実。
親子三世代で来場される方も多く、「毎年楽しみにしています」「また来年も来ます」という声もいただきました。
地域に必要とされる建設職人をめざして
住宅デーは、お祭りではなく、地域のみなさんと建設職人を結ぶ大切な交流の場です。
埼玉土建では、住宅相談や住まいの点検、リフォームの相談など、住宅デー以外でも地域のみなさんの住まいづくりを応援しています。
これからも「困ったら埼玉土建に相談してみよう」と思っていただける存在をめざし、地域に根ざした活動を続けていきます。




