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2年ぶりのリベンジ果たす!埼玉土建から金メダリスト誕生!

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全国建設労働組合連合主催の全国青年技能競技大会を知っていますか?今年で32回目になる歴史的な大会です。その大会で、7支部10名の予選会を勝ち抜き、埼玉土建の代表選手となった越谷・小島優選手が見事優勝し、金メダルを獲得しました!

全国青年技能競技大会はどんな大会なの?

全国建設労働組合連合が主催する、職人たちの日頃の仕事の中で、切磋琢磨して磨いた技を活かし、全国の職人たちと竸い合う事を目的にした大会です。

毎年、神戸、横浜、札幌、鳥取など全国各地で開催されており、今年は、徳島県徳島市「徳島県立産業観光交流センター」を舞台に、8月27日(土)~29日(月)までの三日間開催されました。

ちなみに、全国建設労働組合連合は、私達の生活の中で欠かすことのできない「住まい」に関する建設職人を中心に作られた働く職人さんたちのため組織です。

この大会ではどんなことを競いあうの?

大会では、課題が制限時間をともに出題されます。

今回出題された課題は、四方転び踏み台の作成、制限時間は6時間でした。

限られた時間の中で、作品の質を極限まで高める、真剣勝負の世界です。

どんな選手が出場しているの?

年齢が、35歳以下の青年大工の方が参加しています。今年の大会には、全国36県連・組合から73名もの代表選手が出場し、お互いの技を競いあいました。

今回、金メダルをとった小島選手は、2012年度の予選会に初参加しましたが、その後、中々成果がでませんでいした。悔しさをバネに日々努力しながら、今回ようやく優勝することができました。

さいごに

この記事を見て、自分も参加してみたい!自分の実力を全国レベルで確かめてみたい!という方がいたら、ぜひ来年の参加を検討してみてくださいね。

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