現場、くらしに組合力 埼玉土建 一般労働組合

お知らせ

8.23全県決起集会

機関紙「埼玉土建」


年間実増めざして

次々に仲間の決意が語られ

「仲間の仕事と暮らしを守り、政治を変え、全員参加型で全支部達成へ」をスローガンに掲げ、2015年秋の拡大月間全県決起集会が8月23日、市民会館おおみやで、午前十時から行われ、六百七十人が参加しました。

上田副委員長の司会あいさつで開会し、斉藤委員長は「70年間平和憲法のもと戦争に参加することなく暮らしてきました。その憲法が骨ぬきにされようとしています。若者をはじめ戦争法案反対の闘いに多くの国民が立ちあがっています。この闘いを勝ち抜くことと、取り組みの先頭に立ってきた埼玉土建が組織を拡大していくことは、全国の仲間を励ますことになります。何としても目標を達成させていきましょう」と語りました。
小峰組織部長は2015年の拡大月間の位置づけと、目標達成に向けた力点を語りました。全支部・全分会で目標達成を必ずやり遂げ「2年連続の組織実増を勝ち取りましょう」と訴えました。
典型報告は「仲間のつながりをいかした事業所対策で秋の月間の成功を」をさいたま南「安定した千人支部の実現をめざす秋の拡大月間」秩父「事業所対策の強化、秋の拡大月間成功に向けた決意」朝志和支部が行いました。
つづいて支部・主婦の会・青年部代表が拡大目標や意気込みが書かれたプラカードを掲げ決意表明を行いました。
「昨年の実増を力に今年もやり切ります」(岩槻蓮田)「常勝宮代の流れを止めずやりきります」(宮代)
「『あたなと拡大』を今年のスローガンにして頑張ります」(吉川松伏)「支部役員全員が組織部長のような気持ちになり月間を取り組みます」(川越)「チーム一丸となって全力勝負、必ず達成を」(東松山)「組合の魅力をみんなで語り月間を取り組みます」(所沢)など決意表明に会場から拍手が送られました。最後に櫻井青年部長の発声で団結ガンバローを行い終了しました。

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