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お知らせ

6.13大集会

機関紙「埼玉土建」


六月十三日に東京臨海広域防災公園で「STOP安倍政権!六・一三大集会」が開かれました。当日は刺さるような日差しの中、一万六千人もの方々が参加し、埼玉土建からは百五十七人が参加しました。
十二時二十分から集会はスタートし、改憲問題対策法律家六団体連絡会の南典男弁護士は「安保法案は明確に憲法違反で、司法試験であれば確実に不合格だ。衆院憲法審査会で三人の参考人が戦争法案を違憲だと表明した。この法案を通すことは国会の自殺行為だ。憲法という宝をなんとしても守り抜こう」と力強く呼びかけました。
国会情勢報告に立った日本共産党の志位和夫委員長は、安保法制特別委員会での安倍首相との論戦を通じ「戦争法案が憲法九条を破壊する問題点が浮き彫りになってきた」として「戦闘地域での後方支援=兵站(へいたん)は、憲法違反の武力行使に道を開く」「国際治安支援部隊型活動への自衛隊参加の危険」「米国の無法な戦争で集団的自衛権を行使し、攻撃をされていないのに参戦する恐れ」という三つの大問題を告発しました。またリレートークでは十一人の各分野の代表が平和・TPP・消費税・教育問題などの面から安倍政権の問題点を告発しました。
そののち集会アピールが採択され、パレードへ出発。豊洲コースと台場コースに分かれて練り歩き、安倍暴走政治ストップ・戦争する国づくりノーの声を響かせました。

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