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お知らせ

建設労働者の未来をひらく2・4大集会

機関紙「埼玉土建」


担い手確保育成へ 労働条件の向上めざし団結

「建設労働者に週休2日と年収600万円の早期実現を」をメインスローガンに、2月4日(日)、東京都のニッショーホールで「建設労働者の未来をひらく2・4大集会」が開催されました。全体で550人が参加し、埼玉土建からは次世代層の仲間を中心に、75人が集まりました。

現場報告では、東京、埼玉、神奈川、千葉の仲間が発言をし、埼玉土建からは深谷寄居支部の梶野咲映さんが発言。大工の仕事をする中での達成感や、今後若い仲間が増えるよう、活動に取り組んでいく決意を語りました。

集会アピールで、賃金・単価の大幅引き上げ、週休二日の完全実施、法定福利費の確保など労働条件の向上で、若者が入職できる建設産業にしていく決意を固めあいました。最後に、団結ガンバローをおこなったあと、参加者は新宿駅の街頭宣伝へと向かいました。

詳細は機関紙をお読みください。
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