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お知らせ

3.18安倍政権の改憲暴走許せない!怒りの学習決起集会

機関紙「埼玉土建」


選挙勝利がカギに

戦争する国づくり許さない

三月十八日、さいたま市・埼玉教育会館で「安倍政権の改憲暴走許せない!怒りの学習決起集会」が開催され、県内各地から四十五人が参加しました。
憲法情勢報告として、埼玉憲法会議事務局長の青木弁護士から「昨年強行された、集団的自衛権の行使容認の閣議決定を法制化した『安全保障一括法案』が、いっせい地方選挙後の国会に提出される予定になっている。これでは、憲法による『海外での戦争』への制約がほぼ完全に解き放たれ、憲法九条が事実上の死文化となってしまう。憲法守る国民の声を、大きく上げていく必要がある」と述べました。続いて、県内の改憲勢力の動向について、埼玉県平和委員会の二橋事務局長は「上田知事による新政治集団『プロジェクトせんたく』は、『非自民』勢力の結集をはかると言うが、本質は極右・タカ派の大連合だ。いっせい地方選挙では、反動勢力を当選させず、改憲を許さない運動をいっそう強めていくことが重要だ」と語られました。
埼玉憲法会議の渡辺事務局次長から当面の行動提起がなされた後、埼教組の北村委員長から「目に余る、権力の教育介入」、オール埼玉総行動実行委員会の贄田事務局長から「五・三一集会の取り組み」についてそれぞれ報告がなされ、暴走政治を許さないためにもいっせい地方選挙での勝利が欠かせない事が語られました。
その後、参加団体からの発言がなされ、埼玉土建からは「三月十六日に建設埼玉と合同で賃金集会を初めて行った。立場は違えど『賃金・単価の引き上げ』の一点で共闘できた事に大きな意義があった」と報告しました。
最後に「憲法改悪反対」などのスローガンを全体で読み上げて、終了しました。

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