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お知らせ

「7.16さようなら原発集会」

【埼玉土建本部】

機関紙「埼玉土建」


国民の声を聞け

野田内閣に撤退迫る ― 7.16さようなら原発集会

大飯原発の再稼働以降、「反原発」「脱原発」の国民的世論がかつてなく広がっているなか、原発ゼロへむけた一点共闘の「一大結節点」として、「さようなら原発十万人集会」(大江健三郎さん他、著名九氏がよびかけ)が、七月十六日東京・代々木公園で開

さようなら原発集会

「原発はいらない」国民的世論を広げ



催され、青年からお年寄りまで、反原発集会としては過去最大規模の十七万人が集結、野田内閣に原発からの撤退を強く迫りました。埼玉土建からは九百四十三人の仲間と家族が参加しました。
会場となった代々木公園は、第一ステージのサッカー場も第二ステージの野外音楽堂も、約一キロにわたる歩行者天国も人で埋まりました。
この集会の呼びかけ人の一人である音楽家の坂本龍一さんは「こうやって市民が声をあげていることはとても感無量です。子どもの命を危険にさらすようなことはすべきではありません」、作家の瀬戸内寂聴さんは「いま原発をとめる、政府の方向をかえることになるか、わかりません。それでも集まらなければならない」と訴えました。
人で埋め尽くされた第一ステージでは呼びかけ人の七氏が訴えた他、福島県や福井県など原発立地県からの発言もありました。また野外音楽堂に設けられた第二ステージでは、各界著名人のリレートークと音楽のライブ演奏がおこなわれました。
集会後、参加者は三つのコースに分かれ、デモ行進をおこないました。

日本各地で原発反対の声を広げ

七月十六日、東京・代々木公園に呼応する集会が全国各地で行われました。
福岡県福岡市では「さようなら原発!福岡集会」が三千人の参加者でおこなわれ、九州電力本店までデモ行進しました。全京都建築労働組合は、東京に連帯する集会を組合員と家族百十六人の参加でおこないました。

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