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お知らせ

青年部活動者会議

機関紙「埼玉土建」


八月三日、埼玉土建会館で二〇一四年青年部活動者会議が開催され、三十支部から七十七人が参加しました。会議では、全支部で多くの新しい活動家、多くの仲間が集まる青年部づくりをすすめようと、初参加の青年部員も含めて活発な討論がおこなわれ、秋の拡大月間目標達成へむけ意思統一がされました。
議長団に関口勇樹さん(越谷支部)と岡本裕文さん(さいたま南支部)を選出し、議事が進められました。開会にあたり荒木青年部長は「平和と憲法を守り、安倍政権の暴走にストップをかけるたたかいと、現場の労働者の賃金引き上げを勝ち取り、若者が入る魅力ある建設産業をめざして、ともに力をあわせて全力で奮闘しましょう。」とあいさつ。
特別公演では、ダニーネフセタイ氏を招いて、『平和と原発』をテーマに公演。出身国である、イスラエルの現状と戦争の凄惨さ、集団的自衛権の危険性、原発問題等、プロジェクターを使いわかりやすく講演してくれました。
公演後、櫻井組織部長からの秋の拡大月間の行動提起がされ、昨年の総括を深める立場で「足を出す行動の大切さを実感した経験(越谷支部)」「支部独自のアンケート活用と現場で声かけ拡大をすすめた経験(さいたま南支部)」「青年部自ら行動し拡大月間を進めた経験(所沢支部)」といった三支部からの経験報告がありました。
分散会の討論を経て、活動者会議方針が採択され、全支部で秋の拡大月間の目標達成をし、仲間が集まる青年部づくりをすすめることが確認されました。
出陣式では、各支部の代表者から目標達成にむけた熱い決意表明がされ、全県を代表して昨年秋の拡大月間の達成率最高で目標を達成した、行田羽生支部へ檄めんの贈呈、ダルマの目入れをして目標達成への意思統一をしました。
水野副部長が「秋の拡大月間を成功させ、元気な青年部づくりをすすめていきましょう」と、あいさつを述べ閉会しました。

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