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青年部大会

投稿者:【埼玉土建本部】

機関紙「埼玉土建」


役員体制を強化して

運動の前進と飛躍をめざし

二〇一三年度に結成四十周年となる青年部は、四年ぶりに年間実増を勝ち取って定期大会を迎えることができました。

4年ぶりに年間実増を勝ち取り


四月十四日、埼玉土建会館で第四十一回青年部定期大会が開催され、代議員、特別代議員、本部役員、来賓あわせて三十一支部から百十八人が参加しました。
青年部長あいさつで、荒木部長は「低賃金・低単価を改善させるために、若者の声を大手企業にぶつけることが求められている。また、昨年の総選挙で誕生した安倍政権は、財界・大企業優先の経済政策です。国民のふところを温めてこそ景気回復への道であり、中小・零細企業を応援する政策へ転換させるたたかいが必要。七月の参院選で、仲間にも投票を呼びかけ、要求実現にむけ政治を変えるために、ともにがんばりましょう」と話しました。
執行部から経過報告と新年度方針の提案がされた後、議案を深める立場から「新しい役員づくりと実増を勝ち取った経験(越谷)」「期日前投票行動で政治を変える取り組みを行った経験(春日部)」「戦争展見学ツアーや駅頭での原発シール投票に取り組み、平和学習をすすめた経験(秩父)」の三つの支部から経験報告がありました。
分散会では「全体的に仕事量は増えているが賃金・単価が上がらず生活は厳しい」「仕事は増えているが人手不足」などの発言があり、活動交流では「他支部の経験を持ち帰り実践したい」など、前向きな感想が寄せられました。
分散会の討論を経て、運動方針案と決算・予算案が採択され、役員体制を全支部で確立・強化し、分会を単位にした活動家づくりと、結成四十周年を迎える二〇一三年度に運動の前進と飛躍をめざすことが確認されました。
表彰式では、功労者三十一人、組織目標達成十八支部、春の拡大月間の特別表彰五支部が表彰され、本部四専を退任する二人に感謝状が送られました。
役員選挙では、十二人の本部役員全員が新任され、引き続き青年部長に就任した荒木眞彦さんが新役員を代表して「今年は四十周年を迎える年です。今まで以上に青年部を盛り上げていきたいと思います。そして、新年度役員一同、先頭に立って奮闘していきます。ともにがんばりましょう」と、決意を述べました。
最後に水野書記長から大会スローガンが読み上げられ、荒木青年部長の「団結ガンバロウ」で閉会しました。

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