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お知らせ

第42回主婦の会総会

機関紙「埼玉土建」


主婦の会の力発揮し

安心して暮らせる社会へ

四月十一日、第四十二回総会がさいたま市民会館うらわで開催され、全支部から三百四十一人が参加しました。
美口会長はあいさつで「安倍政権の暴走で私達の生活はますます苦しくなるばかりです。安心して暮らせる社会を実現するためにがんばりましょう」と訴えました。
情勢学習では、今年は戦後七十年という節目の年にあたり、戦争と東京大空襲を体験された語り部の西尾静子さんを講師に、当時の様子を話して頂きました。当時六歳だった西尾さんの「戦争は心が壊れる」という言葉に、安倍政権のすすめる「戦争する国づくり」を絶対に許さない運動への決意を新たにしました。
一四年度は、すべての分会が組織率三十%以上を目標にのぞみ、一五年度総会現勢の実増をめざして取り組み、拡大月間では、組合の統一行動に積極的に参加し、セット加入に力を入れ、二十二支部が実増して総会を迎えました。
学習に力を入れ、六月の全県支部四専活動者会議には、全支部から二百三十一人が参加し、十三分散会で集団的自衛権行使容認反対の取り組みと、秋の拡大月間に向けた意志統一をおこないました。
十一月に、結成四十周年記念式典を七百七十六人の参加で開催し、子育て世代の迫力ある「ヨサコイ」で幕を開け、各支部の活動の様子をまとめたDVD上映など記憶に残る行事となりました。
九地域で開催した主婦の会講座は「憲法」をテーマに、分会学習と位置づけて取り組み、七百四十五人が参加し学習を深めました。
三年目を迎えた原発ゼロ宣伝は、組合主催の「アナウンス学校」に参加した会員がハンドマイクデビュー。自分の言葉で駅や商店街で宣伝し、原発ゼロを訴えました。集めた署名千五百十二筆を議員要請行動で国会に届けました。
目標達成に向けた「秋の拡大月間の奮闘(草加)」「支部機関紙学校は個性豊かな新聞が出そろった(狭山)」など十三支部からの報告で経験交流ができました。
組織表彰では、実増した二十二支部、全分会組織率三十%以上達成した二支部、春・秋の拡大表彰、分会十の目標を達成した百四十五分会、機関紙コンクールで受賞した六支部、退任する役員七人に記念品を贈呈しました。
新年度方針・予算案・新年度本部役員体制が確認され、美口会長より「政治を変え明るい未来が開けるよう、主婦の会の力を発揮していきましょう」と決意が語られました。
最後に主婦の会の歌「夢織り人よ」を合唱し、団結ガンバローで終了しました。

新年度役員
会長
美口千枝子(上尾伊奈)
副会長
宇佐美良子(ふじみ野)  田澤恵子(朝志和)
野原マサ子(比企西部)  真下里美(三郷)
事務局長
阿部とも子(川越)
事務局次長
小谷野久美(書記)
佐藤由希恵(書記)
専門部長
五十嵐光世(飯能日高)  小川喜恵子(吉川松伏)  小野由美子(新座)
北原佳代(八潮)
髙橋規江(狭山)
村田尚江(中部)
山崎奈美(加須)

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