現場、くらしに組合力 埼玉土建 一般労働組合

お知らせ

第38回住宅デー

機関紙「埼玉土建」


地域住環境の向上へ

第三十八回住宅デーは、六月十四日を中心に全県三百五十会場(猿島地域含む)で開催しました。ポスター・チラシをはじめ、宣伝カー、ラジオCMなどで住民への宣伝を行い、自治体の広報や、自治会、団体などの回覧やチラシ配布の協力も得て、地域との繋がりを強く太くしました。
当日は、早朝の雨も止み天気に恵まれ、多くの来場者を迎え、地元建設職人と組合をアピールしました。
住宅デー会場では、分会役員の呼びかけに、新旧の班役員が運営に協力し、今年は工作教室では、マイはし作りを行う会場が増えました。模擬店等は主婦の会が行い、ストラックアウトなど親子で楽しめる企画を次世代層が担当するなど、組合員が協力して交流と団結も深めました。越谷東分会では、組合員の親子連れの参加を増やし、来場者が入りやすい雰囲気作りや、東所沢分会は過去の受付簿から案内状を送るなどに、多くの来場者を迎えました。さらに、地域の安全・安心と住民の住宅要求に応え、住宅相談や宣伝チラシを通じて、リフォームや修繕など、仲間の仕事おこしの運動も行いました。
住宅デーを通して、公共施設等の安全・安心の街づくりウォッチング点検や、地域住環境の修繕・安全対策への埼玉土建の取り組みを住民にも知らせ、協力を呼びかけました。包丁研ぎやまな板削り、家具転倒防止金物取付やワンコイン住宅点検などのボランティアも行い、福祉募金にも取り組みました。住宅デーの宣伝と合わせて、戦争法案反対のハンドマイク宣伝を行なった地域もありました。
この住宅デーの取り組みは、地域住環境向上と地域のつながりを強める取り組みの出発点としていきます。

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