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お知らせ

日本母親大会

憲法・平和


八月二日から三日まで「生命を生みだす母親は生命を育て、生命を守ることをのぞみます」をスローガンに、子どもたちに明るい未来を手渡そうと「第六十回日本母親大会」が横浜市のパシフィコで開催され、二日間でのべ一万三千四百人(埼玉土建主婦の会からは五十九人)が参加しました。
一日目、主催者を代表してあいさつした小畑雅子代表委員は「集団的自衛権の行使容認など安倍政権の憲法破壊に不安と怒りが高まり、一点共闘がひろがっている。母親大会六十年の歩みは憲法を暮らしに生かす歩みそのものです。憲法を守り生かす運動につなげる大会にしていきましょう」と呼びかけました。
東京大学の小森陽一教授による「子どもたちに憲法が輝く明日を」と題した記念講演がおこなわれ、母親と一緒に参加した第一回母親大会のころからの憲法をめぐる動きを語り「地域からの運動を今こそ」と呼びかけました。
また、全国各地のさまざまなたたかいを持ち寄り、交流しました。「戦争する国づくり反対」「若者を戦場に送るな」と参加者が、色とりどりのうちわやスカーフを振ってコールにこたえ、七千二百人集まった会場が一つになりました。
二日目は、三十八の分科会が開催され、埼玉土建主婦の会は、教室係を担当し、参加者は子育ての要求や悩み、女性の権利、地位向上、くらしや平和などをテーマに学習、交流しました。
第六十一回日本母親大会は兵庫県・神戸市へと引き継がれます。

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