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お知らせ

埼玉土建旗びらき

機関紙「埼玉土建」


地域と協力し活動

七年ぶりの実増をめざして

一月十一日午後六時十五分から、新年の運動のスタートとなる「埼玉土建旗びらき」が、さいたま新都心のブリランテ武蔵野でおこなわれ、各支部からの代表や来賓を合わせて二百三人が参加しました。
主催者を代表して斉藤委員長はあいさつの中で、総選挙で、私たちの暮らしがかかった選挙として安倍政権と対決してきたこと、今後とも地域の団体・個人と協力して活動する決意を語りました。建設産業の分野では人間らしい働き方をめざし運動をしてきたことを報告しました。組織建設の前進にふれ、七年ぶりの実増を実現しようと訴えました。(左下に大要)。
続いて、多くの来賓を代表して勝野全建総連書記長、中村建設埼玉副委員長、柴田埼労連議長、森田群県連会長、大門参院議員からあいさつがありました(二面参照)。
全建総連の勝野書記長は、建設国保への予算要求行動の経過報告を行ない、新年度は賃金労働条件を改善していく、大きなたたかいを全建総連として進めていくことが述べられました。また、建設埼玉の中村副委員長は、政府の景気対策は私たちのところまで届いていない、賃金引き上げ運動を共同して取り組みたいと語りました。柴田埼労連議長は、大企業の二百九十五兆円の内部留保(企業利益の蓄え)の一部を活用して下請け単価の引き上げと賃金引き上げにつなげること、公契約条例制定などの必要性が語られました。
群県連の森田会長より連帯のあいさつがありました。
日本共産党の大門参院議員は、先の総選挙で八議席から二十一議席に躍進し、自民党と対決する力が大きくなった、「戦争する国」をめざして暴走する安倍政権を国民と共に、運動をつくって全力で追いこんでいきたいと語りました。
斉藤委員長、酒巻埼玉土建国保組合理事長、斉藤書記長による鏡開きがおこなわれ、高瀬副委員長の音頭で乾杯、歓談・交流がされました。
アトラクションは前進座により舞踏と立ち回りを行いました。最後に、才田副委員長から、すべての仲間と力を合わせ、賃金引き上げを実現したいと決意が述べられ、福島青年部書記長が「希望ある建設業と組合の強化発展、一斉地方選挙に勝利しよう」と発声し、ガンバローを三唱し、閉会しました。

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