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お知らせ

国会行動埼玉デー

機関紙「埼玉土建」


闘いが政治動かす

要求を議員に訴え

四月十五日、県民大運動実行委員会の主催で、第六波となる国会行動・埼玉デーが開催され、県内の民主団体や労働組合など六団体から百四人(埼玉土建から六十九人)が参加しました。
院内集会には梅村早江子衆院議員がかけつけ、国会情勢を報告。政府は、六月二十四日までの国会会期を延長してでも「戦争立法」をすすめる構えで「国会ではこの勢力が多数だが、地域では保守層も含めて戦争反対の声は大きくなっている」と報告。沖縄・辺野古の闘いも紹介し「私たちの闘いが政治を動かしていることに確信を持って奮闘しよう」と訴えました。その後、参加団体の代表から、この間の運動や決意など交流をおこないました。
昼休みには、衆院第二議員会館前で中央社保協などによる集会が開催され、埼玉土建も取り組んでいる労働法制反対の署名が宮本衆院議員に手渡されました。
午後からは、地元選出の国会議員への要請行動をおこないました。参加した仲間は、仲間から集めた「憲法をいかして安全・安心の医療・介護の実現を求める」請願署名・五万四千八百四十七人分を持ち、仲間の切実な要求を議員・秘書に訴えました。梅村議員をはじめ、大門・紙両参院議員、塩川衆院議員(いずれも日本共産党)が、私たちの請願の紹介議員となりました。

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