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原子力空母ロナルド・レーガンは来るな!9.13横須賀集会

機関紙「埼玉土建」




9月13日、神奈川県横須賀市・ヴェルニー公園で「原子力空母ロナルド・レーガンは来るな!9.13横須賀集会」が開催され、8000人が参加しました。

横須賀基地では7年前の2008年に配備された原子力空母「ジョージ・ワシントン」が本国に戻され、代わって同じ型の空母「ロナルド・レーガン」が10月2日に配備される予定です。また、永久母港化を図ろうとしています。

集会では、「ロナルド・レーガン」の永久母港化や、辺野古への新基地建設や横田基地へのオスプレイ配備に強く反対し、「戦争する国」づくりを許さず、共同の力で安倍政権を退陣させることを確認しました。

集会の中で、呉東弁護士は「原子力空母は、ひとたび事故を起こせば首都圏全体に被害を及ぼす極めて危険なものです。原子力空母が常駐化しているこのような事態を放っておいてはいけない」と呼びかけました。

また、自由法曹団神奈川支部幹事長の小賀坂弁護士は「国内の原発には安全基準が適用されているが空母にはない。横須賀が侵略の拠点になることも許されない」と訴えました。

元自衛隊員で、茨城県土浦市議の井上氏は「現役時代は有事の際の後方支援部隊にいた。安倍政権は国民に耳を傾けず欠陥だらけの法案をつくろうとしている。自衛隊員が命を懸ける大義もない」と批判しました。

集会後は、横須賀中央駅までデモ行進をおこないました。また、横須賀基地の正面ゲート前で、「戦争法案反対」「原子力空母はいらない」などのシュプレヒコールを上げました。

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