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お知らせ

全ての被害者の救済を

機関紙「埼玉土建」


比谷公園大音楽堂で、建設アスベスト訴訟全面解決への決断を求める3・23大集会がおこなわれ、2719人(埼玉土建640人)が参加しました。
首都圏建設アスベスト訴訟統一本部の松丸本部長は「たたかいつづけて10年。国が私たちとの協議に応じるのは当たり前。すべての被害者が救済されるまでたたかいぬく」とあいさつ。
原告団決意表明で、高松原告団代表委員は「今回の判決で、一人親方や中小事業主の補償を勝ち取ることができたのは、これまで支援をしていただいた皆さんのおかげだ。しかし、メーカー責任が認められなかったことは本当に悔しい。たたかいはまだこれからだと思っている。今後も、皆さんのご協力をお願いしたい」と参加者に訴えました。

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