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お知らせ

主婦の会 全県支部四専活動者会議

機関紙「埼玉土建」


現勢の実増めざし 組織率三割以上に

六月十八日、越谷中央市民会館で、全県支部四専活動者会議を開催し、二百三十一人が参加しました。
午前中は、島野書記次長による「主婦の会を大きく強く、元気に学んで遊んで、会員みんなが繋がろう」と題した講演をおこない、パワーポイントを使って、沖縄戦の悲惨で生々しい映像や、メディアでは放送されなかった沖縄のドキュメンタリー映画「標的の村」など戦争するとはどういう事なのか、安倍政権が目指す国防軍を設置して「戦争する国に進もうとしていること」など他人事ではない状況を実感し、憲法を守り集団的自衛権容認に反対する取り組みに足を踏み出す勇気をもらいました。
午後は、十三の分散会に分かれ、毎月支部で取り組んでいる宣伝行動や署名活動への参加や、戦争が始まると真っ先に戦場へ駆り出されるのは建設職人だという事を広げているなど、各支部の取り組みを交流しました。また、女性・母親の立場からも、子や孫、家族を戦争に絶対に行かせてはならない、私たちに出来ることは、憲法を守る運動をすすめて行くことだと意思統一しました。
秋の拡大月間に向けた課題については、今年から本部基準目標を設けたことや、目標設定についての支部での議論の様子を出し合いました。総会の確認事項のすべての分会が組織率三十%以上を目標に組織建設にのぞみ、一五年総会現勢実増をめざす為にはどうしたら良いか意見を出し合いました。一方、組合員が減っている現状もあり、拡大が厳しく目標が大きすぎるのではという報告もありましたが、会員に主婦の会の活動をしっかりと伝える事、二割以上の会員が何らかの活動に参加していく取り組みを全支部でやりきろうと意思統一しました。また、アスベスト原告団の高松さん、明智さんの訴えを受けて四百二十三筆の署名が集まりました。

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