埼玉土建一般労働組合
 

▼ 埼玉土建のアスベスト対策

▼首都圏建設アスベスト訴訟

 08年5月16日、アスベスト被害をもたらした国とアスベスト建材製造企業46社を相手取り、謝罪と賠償を求める裁判を東京地裁におこしました(原告172人、うち埼玉土建22人)。埼玉土建は、裁判勝利に向けて署名や国会議員要請など支援を強めています。

▼無料でアスベストチェック

 埼玉土建では、成人病検診(分会健康診断)の受診者全員を対象とした本格的なじん肺・アスベスト肺対策に取り組んでいます。健康診断の受診者全員の胸部レントゲンフィルムを、専門医による再読影の実施、2次受診の促進に取り組んでいます。

▼労災・救済認定の援助

 アスベスト疾患は、発症すると進行が早く、労災認定は時間とのたたかいです。埼玉土建では、労災認定手続きなどの支援も積極的におこなっています。
 困難の多い労災認定をすすめるための情報誌として「アスベスト対策ニュース」を発行しています。また、2002年以来すでに、93人が労災認定されています。また救済法での申請にも取り組んでいます。

▼石綿健康管理手帳の取得

▼アスベスト特別教育、石綿作業主任者講習

 →講習日程ページをご覧ください