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埼玉土建

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雨のなか処遇改善訴え ~7.5中央総決起大会

機関紙「埼玉土建」

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7月5日(木)、東京の日比谷野外音楽堂で「全建総連7・5賃金・単価引き上げ、予算要求中央総決起大会」が雨の中で開催され、48県連・組合から3409人(埼玉土建404人)が参加しました。
主催者あいさつで全建総連の吉田委員長は「今回の中央総決起大会は、若者に選ばれる建設産業になるための大会だ」と述べ、週休2日の実現と、賃金引き上げをすすめていこうと訴えました。また建設アスベスト訴訟について「これまで八つの判決で、国の責任が認められた。一日も早い全面救済と被害根絶を求めていく」と語りました。

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