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過去最低の現場 ~丸の内3-2計画現場前宣伝行動

機関紙「埼玉土建」

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劣悪な環境の告発が次々と

「丸の内の現場は、本当にひどい」上尾伊奈支部の仲間は、ひと月ほど前に2日間、ビル内の店舗の工事で丸の内3-2計画現場に入りました。「朝礼の場所も詰所も、ものすごい暑さだし、大成の監督が現場を回って写真を撮って、まるで監視をされているような雰囲気。不安全行為があればすぐに出入り禁止にされてしまう」「3人が亡くなってから、工期が大幅に遅れているようで、店舗の工事も無理やりに入っている状態。他の職方の道具がたくさん置いてあり、仕事がやりづらかった」と、劣悪な現場の環境を語ってくれました。
7月26日(木)、昨年作業員3人が亡くなった事故の起きた、大成建設が施工する、東京の丸の内3-2計画現場前で、宣伝行動がおこなわれました。この取り組みは、首都圏の組合員から「この時期に詰所にクーラーもなく、監督からの暴言など、現場環境が劣悪すぎて、このままでは死者が出てしまう」という要請を受けて取り組まれたもので、7月13日、17日に続き3回目の宣伝となります。

詳細は機関紙をお読みください。
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