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埼玉土建

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安倍内閣退陣求め ~総がかり行動

機関紙「埼玉土建」

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7月19日(木)、国会正門前で、安倍内閣の退陣を求める行動がおこなわれ、全体で8500人、埼玉土建から61人が集まりました。西日本豪雨災害のなかでも、カジノ法案などの強行採決をすすめる安倍内閣の退陣を訴えました。
東京過労死を考える家族の会の前代表、中原のり子さんは「高度プロフェッショナル制度は、労働者を馬車馬のように働かせ、残業代を払わず、労働者の未来を奪うものだ」と強く語り、労働者を守る政治にしていこうと訴えました。また立憲民主党の福山哲郎幹事長、日本共産党の山下芳生副委員長、国民民主党の柚木道義衆議院議員、無所属の会の大串博志幹事長、沖縄の風の糸数慶子代表が連帯の挨拶をおこないました。

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