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埼玉土建

総合賠償責任補償 工事の安心保険

「事故の原因となった工事のやり直し費用」も補償!

基本プランは、工事・作業中の第三者への事故(請負賠責)、事務所等の管理上の事故(施設賠責)、引渡し後に作業の過失によって起きた事故(生産物賠責)まで補償されます。ワイドプランでは既設機械の移設や新築中の最小単位の事故(管理財物補償)がプラスされ、スペシャルプランでは、工事物件自体に対する事故(工事物補償)まで幅広く補償されます。
さらに、2015年6月からは、ワイドプラン・スペシャルプランに「事故の原因となった工事のやり直し費用」も補償となります。


年間保険料 ー 売上高(元請・下請)1000万円あたり

主な業種 スペシャルプラン
ワイドプラン ワイドプラン

工事物補償
基本プラン 基本プラン

管理財物補償

再工事費用補償
請負賠責・施設賠責・生産物賠責
A業種 ガラス工事、大工工事、
鋼構造物工事、室内防音工事
熱絶縁工事、消防施設工事
建具工事、屋根工事
10,000円 13,160円 23,160円
B業種 有線テレビ放送設備工事、内装仕上げ工事
板金工事、コンクリート工事
タイル・レンガ・ブロック工事
鉄筋工事、電気通信工事
17,000円 22,330円 32,330円
C業種 左官工事、造園工事、
電気工事(屋内配線)、石工事
木造・非木造建築工事、
(リフォーム工事含む)
20,000円 27,800円 43,100円
D業種 管工事、塗装工事、とび、土木、
機械器具設置工事、防水工事、
舗装工事
35,000円 49,600円 76,760円
E業種 井戸ポンプ工事、はつり・解体工事、
しゅんせつ工事、土木一式工事
45,000円 62,550円 93,750円
清掃業 49,700円
ビルメンテナンス 22,700円

※売上高が2億円以上の場合は割引がありますので、別途ご照会ください。
※1事故の支払い限度額は2億円です(工事物補償は1億円)。自己負担は0円。(工事物補償は1事故1万円)


労働災害総合補償 上乗せ労災(使用者賠償付き)

政府労災の給付対象となる事故(アスベストは対象外)に対しての上乗せ補償として、事業主、一人親方、従業員から臨時雇、下請従業員まで補償されます。
また、公共事業の入札時の資格審査基準である「経営事項審査」の加点評価になります。


死亡補償金は

Ⅰ型が3,000万円、Ⅱ型が1,500万円です。


後遺障害補償金は

1級(I型で3,000万円)〜14級(I型で90万円)まで補償。


休業補償は

1日につきⅠ型Ⅱ型ともに3,000円です。


使用者賠責は

1名1億円・1事故5億円。
※事業所加入のみ付帯


一人親方の特別加入(年間保険料)

Ⅰ型 Ⅱ型
建設業の一人親方 12,720円 8,170円

事業所での加入 年間保険料(元請・下請の売上高1,000万円あたり)

従業員(人数不問)のみの保険料 事業主(役員)1名あたりの加算保険料
Ⅰ型 Ⅱ型 Ⅰ型 Ⅱ型
建築業
既設建築物設備工事業
13,840円 10,230円 24,340円 15,720円
機械装置の組立て・据付の事業 15,840円 10,940円 33,370円 19,560円
その他の建設事業 42,760円 31,690円 42,270円 25,600円

■総合賠償責任補償ならびに労働災害総合補償は、損保ジャパン日本興亜(株)を引受会社とする保険です。
詳細については、専用パンフレットをご覧下さい。